新年、あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

すっかり、ブログでのご挨拶が遅くなりました。
昨日、今日と年始挨拶に訪問させて頂いておりますが、ついつい暗い話題になりますね。

こういう時こそ、笑顔を絶やさずに、夢のある話をしたいものです(笑!!)


弊社では、もう少したったら正式にご案内しますが、新要領対応の新製品を発売開始します。
販売の準備も進めており、今日もロゴデザインが上がってきました。

キャッチコピーだけご紹介します。「勝つための情報化を支援!」
ちょっと、大胆なコピーですが、現場の作業を楽にし、尚且つ必要な情報を収集し活用できる環境を提供したいと考え、着々と準備してきました。

皆様のお手元に届けるには、もう少し時間がかかりますが、楽しみにしてください。

現場サポート設立以来、一貫して、「現場の情報を活かす・使う」が、我々株式会社現場サポートの目指すところです。
とアピールしてきましたが、そのステージに一歩進めたのではと思っております。

どうか、本年もよろしくお願い申し上げます。

今年も、大変お世話になり、ありがとうございました。
本日は、サポートセンターへの電話もまばらで、さすがに殆どの方がお休みのようですね。

現場サポートのメンバーも、半分くらいは休みを頂いております。
来年も、大変な年になるとは思いますが、前向きに頑張っていきたいと思います。

来年も、どうかよろしくお願い申し上げます。

来年1月22日、23日に開催される”CALS/EC MESSE ”に今年も出展します。
http://www.cals.jacic.or.jp/event/messe/

”IT”が、いつの間にか”ICT”になりましたね。
ICTは、言うまでもなく”Information and Communication Technology”の略ですが、もともと世界的には、”IT”よりも”ICT”が一般的なようです。

さて、このCommunication ですが、個人的には違和感がありますが、通信の略しているような用語解説もありますね。
Communicationは、コミニュケーションだと私はおもいますが・・


そもそも、殆どの方が組織で仕事をしていますよね。
2人以上で仕事をするわけですから、Communicationを行う必要があるわけです。

このCommunicationのツールが、”会話””文書”だったりするわけですが、それをより効率的・効果的に行う方法が、”電子メール”だったり、”情報共有サーバー”だったりするわけです。

単に、コンピュータを使って書類が作成できる、単に電子納品成果品が作れるは、”ICT”ではないんですね。

弊社の今年に展示品の目玉は”現場管理館EX”です。
現場管理館EXは、コミニュケーションツールです。

ご来場される方は、是非弊社のブースへもお立ち寄りください!!

12月12日号の日経コンストラクションに、先鋭化する「普通の住民」との付き合い方という特集が載っていました。
所謂、クレーマーが、多という事だろうと思います。

地域と上手く付き合うには、日頃のコミュケーションが欠かせないとは思いますが、人手にも限界があるでしょうから、WEBの活用や工事概要パンフレットの配布等が有効かもしれませんね。

弊社の”現場管理館EX”にも、WEB公開機能なんかを、つけたいなと思っています。


弊社は、鹿児島中央駅の西口を出て直ぐの場所にあり、直ぐとなりで、ホテルの建設現場が有り、ビル一棟はさんだ先にもホテルの工事と、マンションの工事が並んで行われています。

日によっては、結構騒音がします。

しかし、その地域に住む人や働く人は、街の発展は楽しみでもあります。
私など、自分の机の後ろの窓のブラインドから、裕次郎さながらに、ちょくちょく現場を視察していますよ。

地域住民への情報公開は大事ですね。

ところで、工事概要パンフレットって、オフセット印刷で作るんですかね?

小ロットの印刷であれば、オンデマンドプリントが有効です。弊社は、会社案内もちょくちょく変わるのでオンデマンドで印刷をお願いしております。

オンデマンド印刷のご用命は、以下をお勧めします。
http://www.od-s.co.jp/

 

師走とは良く言ったものですね!!
皆様も多忙中の事と、御察し申し上げます。私も目が回りそうです。

さて、東経ニュースの弊社の情報が掲載されましたので、ご紹介します。

http://www.tokyo-keizai.co.jp/visit/103.html

現場管理館EX_ASPサービスを利用しているお客様の評価は、人手をかけるより圧倒的に安い!!
です!!

日本土木工業協会のページに、現場においてどのようなセキュリティ対策が必要なのかの
ガイドラインが提示されています。

現場でのIT機器の導入や、ネットワークインフラ構築の際に利用されては如何でしょうか?


■現場における情報セキュリティガイドライン
http://cals.dokokyo.com/sec_studywg/KJSG/

■日本土木工業協会 CALS/EC部会HP
http://cals.dokokyo.com/

 

現場サポートのパンフレットやCD-ROM等の製作をお願いしている、オンデマンドスクエアが”薩摩原人”というTシャツの販売を開始しました!!

薩摩本舗
http://satsumahonpo.com/

なかなか、かっこいいですよ!!

 

久しぶりに週末に読書をする時間がとれて、グッとくるフレーズがありましたので紹介します。

伸びている会社には、必ず匠が何人もいる。
匠のいる会社は、発展している。

そして、匠という人は「3つの念」を持っている。

・成功するまで辞めないという「執念」
・丁寧・真心をこめてとての「丹念」
・コミニュケーション能力ともいえる「情念」

厳しい時代です。
皆さんは、匠ですか? 皆さんの会社に匠は何人いますか?

この本を読んで、元になる雑誌の定期購読をまんまと申し込んでしまいました。

ちなみに、この本は「小さな人生論」でして、この本もアマゾンで別な本を買う時に、セットでどうぞにつられて買った本です。
さらに、目的の本は、新聞広告を見て買おうと思った本なのです。

つまり
  新聞広告である本を買おうと思う
  アマゾンで、目的の本を探す
  目的の本と一緒に、ついでに買う
  ついでに買った本をみて、定期購読をする

よくも、ここまで術中にハマったものです(笑!!)

先日、出張の移動中に読んでいた本にあったフレーズです。
”計画は知恵ど同義語である”

なるほど・・・ ストンと腹に落ちました。

私が、必死になって創る最も重要な計画は言うまでも無く予算です。

様々な情報を整理し、予見を想定し、データを分析し、戦略目的を検討し、さらに施策を検討しながら予算を作るわけですが、不思議なもので必死に考えた予算は、それぞれの内訳にデコボコはありますが、結果は合ってくるものです。

そう考えると、やっぱり”計画は知恵と同義語”なんですよ。きっと。


お客様方が立てる計画は、言うまでも無く”施工計画”です。

施工計画 = 知恵

知恵を出すには、情報を整理すること、予見を想定すること、データを分析すること等が必要な事は何の計画でも一緒ですね。

さらに、三人寄れば文殊の知恵 です。

この”三人寄れば文殊の知恵”をITを活用して、実現できればと思っています。
この具体的な姿が「現場管理館EX」なんです。

スイマセン!!
最後は、やっぱり宣伝になってしまいました!!

先日、何気なくニュースをみていたら、ジャイアンツが終盤ここまで追いついてきた影には、ラミネスの力が非常に大きいとの話題がありました。

外国人選手でありながら、自らの成績だけでなくチーム全体をまとめることに力を注いだとの事!!素晴らしいですね。

力のある選手がいても、チームがまとまらなければ勝てない!!
逆に言うならば、力が無くてもチームがまとまれば勝てるということですよね。

弊社などは、到底力があるとは言えない会社ですが、この精神は学ぶに値するものだとつくづく思いました。

では、どうやれば”まとまるのか”・・

ラミネスは、幼少期に、以下のような教えを学んだようです。

 

相手に敬意を表しなさい。
 そうすれば、相手も敬意を表してくれる。

 

なるほど・・
これぞ、リーダーシップなのでしょう。

よく社員の働き振りを見て、よくこんな事ができるな!!
私には到底できない、と思うことがあります。

これって、”敬意”なんだろうなと思います。

社員への要求は、自分の物差しだけで、考えるのでなくその人へ”敬意”を表して、お願いしないといけませんね。
つまり、私が無理なお願いをするのは、敬意の表れなんです・・・・
批判が怖いので、この辺にしておきます(笑!!)