皆さん。こんにちは。
今月下旬に、工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」で、以下の発注機関の工事成績評定要領に対応予定です。
一覧にすれば、便利かな・・・なんて思いまして、列記してみました。ご参考下さい。
◆対応済み
国土交通省
http://www.mlit.go.jp/tec/sekisan/sekou.html
鹿児島県
http://www.pref.kagoshima.jp/infra/kokyo/gizyutu/hyousyou/seisekihyoutei.html
◆9月下旬対応予定
国土交通省(営繕)
http://www.mlit.go.jp/gobuild/hinkaku_seiseki_hyoutei.html
国土交通省(港湾)
http://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000024.html
北海道開発局
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_jigyou/kouji/kouji5.htm
北海島開発局(営繕)
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_jigyou/kouji/kouji5.htm
農林水産省(東北農政局) 他は公開していない。
http://www.maff.go.jp/tohoku/sinsei/nyusatu/sotiyoryo/index.html
宮崎県
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/doboku/gijutsu/doboku_syokan/index.html
沖縄県
http://www.pref.okinawa.jp./gijutsu/kouji/doboku/kouji_kensa/kouji%20kensa.htm
NEXCO東日本
http://www.e-nexco.co.jp/bids/info/stipulation/
NEXCO中日本
http://www.c-nexco.co.jp/contract/specifications/point.html
本日は、株式会社現場サポートの創立記念日です。
お陰様で、五周年となりました。これも、弊社をご支持頂いた、多くのお客様のお陰と心より感謝申し上げます。
月日が流れるのは本当に早いと感じます。
創業以来「現場の情報を活かす・使う」が私どもの使命と考え、先ずは情報の電子化の支援として、写真管理ソフトウェア、現場での文書管理ソフトウェア、文書作成ソフトウェア、電子納品支援ソフトウェア等をご提供させて頂いて、現在では、利活用するソフトウェアとして、建設業向け全社文書管理ソフトウェア「現場管理館EX」、工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」もご提供をさせて頂いており、ラインナップも充実してきました。
総合評価の時代においても、王道は無く、「良い経営」をするしか、生き抜く道は無いのだろうと思う訳です。
その為には、マネジメントがキチッと行われる事が大事であり、私どもは、その分野においてITを使ってお役に立ちたいと考えております。
今後とも、末永くよろしくお願い申し上げます。
先日、工事成績マネジメントシステムの販売に当たり、PDCAの重要性について弊社内が変わってきたというブログを書かせて頂きました。
http://www.genba.info/genba_blog/2010/07/1.html
またまた、勝手に引用ですが、以下は弊社の営業マネージャーと部下のメールのやり取りです。きっと、成果が出てくる事でしょう!!
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>約1ヶ月実施計画書に基づいてPDCAを回してみてどうでしたか??
>何か自分の中で変化ありましたか?????
大きく変化しました。
・行動に目的を持つこと
・具体的に目標や取り組み方を掲げること
・目標に対してひた向きに取り組むこと
・出来たかどうかチェックすること
・チェックの結果できなかったことを次週以降の実施項目にあげること
どれ一つとしていままで満足にできてなかったなと実感し、今さらですがこれがPDCAなのだろうなと思ってきたところです。まだまだ全然十分ではないのでより精度が高いPDCAに取り組み、なんとか結果につなげたいと思います。
(これで結果がでれば自信にもなると思いますし。)
特に今までできていなかったチェックや指示に対する次の行動については、「やらされている」という気持ちで動くのではなく目的を十分に理解したうえで自ら「やりぬくんだ」という意気込みで動きたいと思っている次第です。
皆様、毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか?
暑い時に、少し冷静な話をひとつ。
先日、受講したセミナーで、大変、大きな気付きがありました。
「人間の脳は実際に起こった事と、イメージしただけの事を区別ができない」という、話を聞きました。
スポーツ選手が、イメージトレーニングを行って成功したという話は沢山聞きますが、これは「やれる」というある種、錯覚を脳に起こさせる事により、できるようになるという事なのだろうと思います。
弊社では、週単位で計画を作成し、それを元にPDCAを回しておりますが、この計画って、イメージトレーニングと一緒ではないかなという気付きがありました。
計画を立てる際に、「いつ」「何を」「やる」レベルの人と、「いつ」「何を」「やる」「そしてどのような状態にする」とでは、結果が異なってくるのだろうと思えるのです。
これは、イメージの具体化の違いであり、より具体的なイメージで計画が立てられれば、スポーツ選手同様のイメージトレーニング効果がでるのではと思えるのです。
計画=イメージトレーニング と捉えるなら、「やらされてる感」のあるPDCAの位置付けが、自らの成長へと繋がるのではと思った次第です。
ここ数カ月、ずっと工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」を普及させて、一所懸命頑張っている現場を支援する事ばかりを、ひたすら考えおりますが、実はシステムを開発・販売している弊社内から先に変化が起こっています。
各部門が、PDCAを、ホントに真剣に回すようになってきました。
社長である私自信も、自らの行動に対してPDCAを回しております。尤も、私にはチェックをしてくれる人はおりませんから、セルフチェックするしかありませんが・・・
以下は、先程、弊社の全社員宛ての送付したメールの一文です。(そんなもん公開するか? と突っ込まれそうですが・・・)
計画を立てた時の気分と、実行する時の気分について書いたものです。ご参考になれば、幸いです。
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計画とは、実行するためにありますね。
前にも書きましたが、一週間の振り返りと、次の一週間の計画を考えている時の気分と、いざ実行する時の気分は違うのですね。
この気分の違いを克服するために計画が有って、計画したものを、気分に関わらず実行する事こそ、成長に繋がるのだと思います。
当たり前ですが、結果云々よりも先に、やったのか・やらなかったのかが大事で、次にやった結果を反省する事が成長へ繋がるのだろうと思います。
やらなければ、反省もできませんからね!!
これを、現場サポートでは「行動主義」と言いますよね。勇気をもって、やると決めた事を、ひたすら実行しましょう。
以上 今週も、仕事を楽しみましょう!!
既に、弊社ホームページでご案内中ですが、工事成績アップセミナーを開催致します。
http://www.genba.info/event/data/event20100609.pdf
講師は、私(福留)が務めますが、第二部では「現場管理館Plus」のサーバを持ち込んで、お客様自身で工事成績の採点表に基づいて、セルフチェックを行って頂きます。これまで、個別のお客様で実施している内容ですが・・・
「あれ、この項目について何をしたっけ?」とか「あれ、これはどう言う意味なんだろう?」とか、「ここが低いから、全体がこの点数にしかならなかったのか!」等々、お客様自身にいろんな気付きが現れております。
まず何が分からないかが分かる事が大事と思いませんか?分からなければ、分かるように調べれば良い訳です。又、調べた結果は自社のノウハウとして記録しておけば良いのです。
日頃の忙しい現場を少し離れて、じっくり考える時間は有効と思います。
是非とも、ご参加頂けますように、お願い申し上げます。
ちなみに、東京会場はすぐに定員に達しそうです。お早めに、お申し込みください。
お会いできる事を、楽しみにしております。
今年も、社員旅行に行く事ができました。これも、お客様のお陰と心より感謝しております。ありがとうございました。
屋久島の壮大な自然にパワーを頂きましたの、これまでにも増して、お客様のお役に立てるように、しっかりサポートさせて頂きたいと存じます。
一言、お客様へ感謝の気持ちを伝えたく、ブログに掲載しました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。(写真は屋久杉ランド内)
国土交通省の港湾局の工事成績評定要領が公開されました。
http://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000024.html
これで、国土交通省の土木・営繕・港湾 全てオープンになりましたね。
工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」も対応を急ぎます!!
6月号の「到知」は、知識・見識・胆識についての特集で有り、その中に、以下のような安岡正篤師がよく引き合いに出されたという話が載っていました。
知識は大事である。人格形成の土台となるからだ。だが、知識はたいてい雑識程度に終わる。雑識は人格を統一する力にはならない。その知識がいろいろな体験を積み、人生的修業を重ねることで、見識になっていく。
見識は物事を判断する基礎になる。判断したものを実行する。その勇気、度胸。これが胆識である。いかに知識、見識があっても実行しなければ、実生活も事業も立派にはできない。胆識を養うことは、リーダーの不可欠な要素である。
実に、奥深い言葉と・・身にしみました。
工事成績アップのための、「知識の蓄積」について、システムでお手伝いしようとしていますが、蓄えた知識を勇気をもって実行に移す事が大事なんだろうと思います。では、実行に移すかどうかは、意欲の問題ですよね。
マネジメント層は、むしろ「意欲」に注力する事だろうと思います。システムは情報共有と言う視点で、その役に立とうとしています。
部下に意欲を持って仕事にしてもらうためには、何をするか?
私は、魔法の言葉は持ち合わせないので、自分が意欲をもつしかないと思っています。
結局は、自分の中に答えがあるんでしょうね。
現場シリーズ運用支援サービスに加入中のお客様には、現場管理館Plusのダイレクトメールを送付させて頂きましたが、ご覧頂けましたでしょうか?
工事成績アップは、全国の建設会社様の共通の経営課題であると認識しておりますが、その“取り組み具合”や“考え方”には、大きな差があるように私どもは感じております。
以下は、工事成績アップのための「短期対策」と「長期対策」についての取組みフローを図化したものです。「現場管理館Plus」は、採点表に基づくシミュレーションと記録データベースにより短期の対策を支援するためのソフトウェアと私どもは考えております。是非、資料をご確認頂いて、ご検討頂けますように、よろしくお願い申し上げます。
