00_現場シリーズの便利な活用方法の最近のブログ記事
皆様、こんにちは。現場シリーズサポートセンターからお知らせです。
ご要望の多かった現場図書館forDocuWorks、現場図書館EX(電気通信設備編)、簡単操作マニュアルを作成致しましたので、公開させていただきます。
この簡単操作マニュアルは基本的な操作を中心にしたマニュアルになります。
また便利な機能もワンポイントでご紹介させて頂いておりますので、是非ご活用下さい。
http://www.genba.info/genbaportal/link.html
(リンク先からのマニュアルの参照方法)
・現場図書館forDocuWorks 簡単操作マニュアル
便利リンク > 現場図書館forDocuWorks各種マニュアル > 現場図書館forDocuWorks簡単操作マニュアル
・現場図書館EX(電気通信設備編) 簡単操作マニュアル
便利リンク > 現場図書館EX各種マニュアル > 現場図書館EX簡単操作マニュアル電気通信設備編
この時期になると、データメンテナンスに関する質問がサポートセンターによく入ります。
昨年度終了したデータをメディアに移して、ディスク容量を確保したいとか、これから作業するにあたって、最初でバックアップの仕組みを検討したい等があるのでしょう。
ということで、現場図書館EX、現場写真館EXのデータについて、少し解説します。
現場ポータルより、現場名を選択して、現場情報のプロパティボタンをクリックします。
システム情報から、フォルダを開くボタンをクリックして表示されるフォルダが、その現場の情報です。
32桁の長いフォルダ名以下をそのままコピー頂ければ、バックアップ完了です。
同じ画面で、バックアップの設定も可能です。
バックアップの設定より、バックアップの実施チェックボックスにチェックし、バックアップ先を参照ボタンより設定します。
保存して閉じるをクリックすると完了です。
お勧めは、PC本体にデータを置き、外付けハードディスクなどをバックアップ先として指定しておく方法です。
この設定をしておくと、現場ポータルを終了すると、自動的に差分バックアップが実行されます。
万が一の備えは大事ですよ。
経験則ですが、3年に1回はハードディスククラッシュにあいます。
さてさて、もっともっと高度はバックアップは、以下へどうぞ!!
http://www.genba.info/support/dss.html
こんにちは。
簡単操作マニュアルもバージョンアップに合わせて更新しました。
どうぞ、ご活用ください。
http://www.genba.info/genbaportal/data/pex_manual.pdf
このページへは、現場ポータル→便利リンク ボタンから行くことができます。
にんにちは。
さすがに、年度末ですね。サポートセンターの電話も、問い合わせのメールも多くなってきています。
皆様、納期の追われていることと思います。お互い頑張りましょう。
さて、写真管理機能のDBメンテナンス機能を実装しておりますので、紹介しておきます。
問題が発生しないと使わない機能ではありますが、万が一の時にこういった機能があることを、知っているのと、知らないでは大違いですので、是非知っておいてください。
勿論データは破損しないに越したことはないのですが、破損しないとも言い切れませんので、システムでも作業をしながらバックアップを作成しており、万が一の時での作業の手戻りを少なくするように、工夫をしております。
詳細は、以下をご覧ください。
http://www.genba.info/vupinfo/ver210.pdf
今日は、写真管理ソフトの印刷の微調整機能の紹介です。
皆さん、プリンターには画像欠け幅があることは、ご存知の事と思います。
メーカーによって、まちまちですが6mm程度あるものもあるようです。
6mm程度は、写真管理ソフトで準備しているレイアウトでもある程度バッファをみているわけですが、ちょっとした紙送りの調子が悪いと、そのゾーンに引っかかってしまい、場合よっては線が印字されない事が発生する場合があるようです。
サポートセンターへの問い合わせとしては極めて少ないのですが、そんな時にに調整ができる”印刷位置調整機能”をVer.2.0.6.0から実装しています。
台帳印刷ダイアログより、印刷位置調整ボタンをクリックすると、X方向、Y方向とも調整が可能です。
万が一の際には、ご利用ください。
こんにちは。
現場写真館から現場写真館EX、現場図書館から現場図書館EXになって、これまで以上に大量の写真を一つの管理情報(工事単位の情報)で整理するようになられたお客様が大勢いらっしゃいます。
過去の製品では、ちょっときつかった1万枚以上のネットワークでの共有しながらの作業が、現在の製品は設定などの煩わしさがあるものの、ローカル環境とさほど変わらないパフォーマンスで運用できています。
さすがに、3万枚、4枚枚の写真を整理するには、大量のフォルダ(整理箱)が必要になります。
皆さん、様々な工夫をしていますが・・
01_〇〇〇〇〇〇工
01_×××××××××
02_△△△△△
02_〇〇〇工
のように、フォルダに番号をつけて、管理しているお客様が多く見受けられます。
そこで、Ver2.0.6.0では、整理棚もしくは任意の整理箱にカーソルが当たっている状態で、番号をキーボードから入力すると、該当の整理箱が瞬時に選択できるようにしました。
同じ作業の繰り返しですから、少しでも生産性が上がるように工夫しています。
是非、試してみてください。
もう、目的の整理箱まで何回もクリックする必要はありませんよ。
こんにちは。
今日は、重複取り込み防止について、ご紹介します。
お客様の写真の整理状況をみていると、誤って同一の写真を何枚も読み込んでいるケースをお見かけします。
SDカード等が大容量になっていますから、前に撮影した写真を削除せずに作業を進めていることが最大の原因であろうと思います。
そこで、写真画像のハッシュ値によって、重複チェックを行い、それを取り込むかどうかの制御をできるようにしたのがこの機能です。
特に操作上の留意点がありませんが、作業が楽になると思います。
前回紹介した、WEBアップローダーでも、この仕組みを利用することにより、重複した写真の登録を防止することができるようになっています。
http://www.genba.info/genba_blog/2008/02/-web.html
写真管理の新機能に、WEBアップローダーについて記述させて頂いております。
メニュー:ツール>設定のその他に、終了時にWebアップローダーを起動するオプションを追加しました。(写真の管理情報全体設定になります。)
このWEBアップローダーですが、リリースしたばかりの新製品「現場管理館EX」へ写真データを一括でアップロードするためのツールです。以下に概要を箇条書きします。
・アップデートする情報は?
写真データと、写真に付随する属性情報をアップロードします。
・アップロードさせるための設定は?
現場管理館EXのURL/ID/PW/関連付ける管理情報を設定します。
・複数台のマシンからアップロードすることは可能か?
可能です。異なる場所からそれぞれアップロードしたものが、現場管理館EX上
で結合されます。
・毎回、すべての写真データをアップロードするのか?
いいえ、差分のみをアップロードします。
・差分アップロードの仕組みは?
写真を管理するデータベースで、写真データのハッシュ値を管理しています。
これにより、同一性をチェックし、重複登録ができないようにしています。
・写真の削除はできるのか?
可能です。現場写真館EXもしくは現場図書館EXで削除後、アップロードをかけると
削除されます。
・どの写真をアップロードするのか?
分類情報入力画面で提出しないチェックボックスにチェックが入っていない写真を
アップロードします。
日々の写真管理状況の共有やバックアップにも役に立ちますね。
現場管理館EXと連携しなければ、関係のない機能ですが、ご紹介させて頂きました。
こんにちは。
昨日、現場写真館EX、現場図書館EXともバージョンアップを行っていますが、便利な機能の搭載を行っていますので、今日から数回ご紹介したいと思います。
まず、検索機能に追加した”逐次検索”ですが、これを利用するとリアルタイムでその検索条件の検索を行うので、便利にご利用いただける部分があろうかと思います。
以前の製品で出来ていて、今回検索機能の見直しによって、実現ができていなかった”台帳へ貼りこんだ写真を即時非表示にする”事もできるようになりました。
超多忙な時期だと思います。
多少なりとも生産性向上にお役に立てれば、幸いです。
詳細は、以下より確認してください。
皆様、年度末が迫ってきましたね。
ご多忙中と、お察しいたします。
さて、年度末→完成検査とくると、必須なのがVIEWERソフトウェアですね。
弊社が提供しているフリーのVIEWERソフトのダウンロード件数をみていると、年度末であることを実感します。
あまりPRしていませんが、実は11月にバージョンアップをしております。
電子納品のビュウアには、簡易にXSL等を利用しインターネットブラウザで閲覧する方法、アプリケーションのビュウアで見る方法等があります。
弊社が提供する現場VIEWERは、簡易なWEB Server機能を搭載したビュウアですが、これにアプリケーションによるビュウア機能も追加しております。
以下のようなお客様は、是非試してみてください。
・写真の工種→種別 などのツリーを組み替えて閲覧したい。
・写真の参考図の画像を綺麗に見たい
・ブラウザーはセキュリティの関係で面倒である
途中までの操作は、これまでの操作と全く一緒です。
データを読み込み後 ”ブラウザ閲覧””チェック閲覧”のボタンがでますから
アプリケーションで見たい場合は、”チェック閲覧”をクリックしてください。
ちなみに、チェック閲覧で組み替えたツリーは、ブラウザ閲覧にも反映されます。
本来なら、2本の異なるビュウアの機能ですが、1本にまとめました。
ダウンロードは以下よりどうぞ!!
http://www.genba.info/download/index.html
