00_現場シリーズの便利な活用方法: 2008年4月アーカイブ
この時期になると、データメンテナンスに関する質問がサポートセンターによく入ります。
昨年度終了したデータをメディアに移して、ディスク容量を確保したいとか、これから作業するにあたって、最初でバックアップの仕組みを検討したい等があるのでしょう。
ということで、現場図書館EX、現場写真館EXのデータについて、少し解説します。
現場ポータルより、現場名を選択して、現場情報のプロパティボタンをクリックします。
システム情報から、フォルダを開くボタンをクリックして表示されるフォルダが、その現場の情報です。
32桁の長いフォルダ名以下をそのままコピー頂ければ、バックアップ完了です。
同じ画面で、バックアップの設定も可能です。
バックアップの設定より、バックアップの実施チェックボックスにチェックし、バックアップ先を参照ボタンより設定します。
保存して閉じるをクリックすると完了です。
お勧めは、PC本体にデータを置き、外付けハードディスクなどをバックアップ先として指定しておく方法です。
この設定をしておくと、現場ポータルを終了すると、自動的に差分バックアップが実行されます。
万が一の備えは大事ですよ。
経験則ですが、3年に1回はハードディスククラッシュにあいます。
さてさて、もっともっと高度はバックアップは、以下へどうぞ!!
http://www.genba.info/support/dss.html
