11_各種ご案内の最近のブログ記事
既に、弊社ホームページでご案内中ですが、工事成績アップセミナーを開催致します。
http://www.genba.info/event/data/event20100609.pdf
講師は、私(福留)が務めますが、第二部では「現場管理館Plus」のサーバを持ち込んで、お客様自身で工事成績の採点表に基づいて、セルフチェックを行って頂きます。これまで、個別のお客様で実施している内容ですが・・・
「あれ、この項目について何をしたっけ?」とか「あれ、これはどう言う意味なんだろう?」とか、「ここが低いから、全体がこの点数にしかならなかったのか!」等々、お客様自身にいろんな気付きが現れております。
まず何が分からないかが分かる事が大事と思いませんか?分からなければ、分かるように調べれば良い訳です。又、調べた結果は自社のノウハウとして記録しておけば良いのです。
日頃の忙しい現場を少し離れて、じっくり考える時間は有効と思います。
是非とも、ご参加頂けますように、お願い申し上げます。
ちなみに、東京会場はすぐに定員に達しそうです。お早めに、お申し込みください。
お会いできる事を、楽しみにしております。
昨日、ようやく工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」のホームページを公開できました。
昨年の12月24日に特許出願を行い、超ハイスピードでプロジェクトを進めてきて、何とか新年度に間に合わす事ができました。最近のデモ後の反応では、
「これは使える!!」「思ってたよりいい!!」
との反応が頂けております。
言うまでもなく、これまでも工事成績を上げるための取組みは行っているわけですが、以下の3点が、このシステムを利用する事により異なる点では無いかと考えています。
- やった、やらなかった管理から、やったから何点になる、やらなかったら何点になる管理へ
- 一律目標○○点でなく、工事特性に応じた達成率管理へ
- 感覚に基づくレビューから、数値に基づくレビューへ
皆様、こんにちは!! 代表の福留です。
新年度(7月から)になってから、セミナーを久々に各地で行っています。
先週は、長岡、新潟、昨日は、熊本で行っております。
9月もセミナーを、行いますので、逐次連絡をしていきます。
人数に限りがあるので、お早めに申し込まれた方がよろしいかと思います。
(たぶん、直ぐに一杯になります)
◆9月2日(埼玉)
https://sas.ejcm.or.jp/cpds/apply_pg.php?paid=224942
ブログに掲載するような話ではないかもしれませんが、弊社では、東京で営業社員を募集しております。
真面目で、ひたむきに頑張れる方であれば、どなたでも実績が出せる職場と考えています。
身近に、良い方がいらっしゃれば、以下のURLをご紹介ください。
http://www.genbasupport.com/employment/index.html
日頃の感謝の気持ちをこめて、現場シリーズ運用支援サービスにご加入のお客様向は、無料で受講できるようにしています。
今回は、3部構成で、全て外部の講師にお願いしております。主催者側が申し上げるのもなんですが、かなり豪華な顔ぶれであり、建設業界のIT推進の日本を代表するような方々をお呼びしております。
内容は事例中心型であり、参考になる事と思います。
あいにく、定員が120名で、直ぐに満席になりそうです。
ご案内まで・・
皆様 こんにちは。代表の福留です。
多くの、お客様が「ちょっと、落ち着いたかな」という時期と思います。
サポートセンターの電話も、先週の半分ほどの量になりました。
じっくり、次の運用を考えたい方、お電話お待ちしております。
さて、以下の「拡張アメダス気象データ」の説明を受けました。
http://www.metds.co.jp/
観測された5要素とデータを基に推定した3要素、計8要素の時間別のデータを完全網羅しているデータベースとのこと。
建築分野では、空調設計用計算データや、熱負荷計算データに利用されているようです。
土木の分野、その他の分野でも幅広く利用されそうな気がしますが、なかなか用途を考え付きません。
こんな使い方がしたいとか、こんな事はできないの、なんて声がありましたら、是非ともご一報ください。
先週、鹿児島大学の先生より連絡が有り、以下のイベントへの出演(?)要請がありました。
ドラマティック九州経済 in 鹿児島
◆会期 : 2009年4月1日・2日・3日
◆会場 : かごしま県民交流センター大ホール
◆入場 : 無料
http://www.kerc.or.jp/info/413in.php
私(福留)は、ベンチャーセッション鹿児島にて話して欲しいと要請されました。
学生をターゲットにしたもののようです。
私の体験でもお役に立てる事でもあれば、大いに結構なことだと思い、承諾させいて頂いた次第です。
ご興味のある方は、是非ご来場ください!!
こんにちは。今日も現場Office2009についての紹介です。
既に、多くのお載せ代えの申込書を頂きまして、ありがとうございます。
年度末が迫って来て、サポートセンターにも、とにかく最終の電子納品成果品作成についての電話が後を絶ちません。
本来、日常的に文書を作成しているわけですから、そこに書いている情報で、電子納品ができれば、電子納品固有の作業は最低限でよいはずです。
皆様方の中にも、「打合せ簿の鑑に、発議日を入力して、打合せ簿の種類を選んで、件名も書いているのに、電子納品のために、もう一回同じ事を入力しないといけないの?」と純粋に疑問に感じている方は、多いと思います。
現場Office2009では、文書作成ツールで入力した情報を、そのまま電子納品成果品に反映できるようにしています。
電子納品固有の作業が、極力発生しません。以下のスライドをご覧ください。
弊社から歩いて15分程のところにある、新武岡トンネルの現場の前は、私が歩いて通勤するルートにあり、施工体制台帳(工事作業所災害防止協議会兼施工体系図)が写真付きの看板として掲げられており、ここのことろ、そこを通るたびに、
何回目の変更かな?
下請けさんからは、Excelかな? 紙かな?
入力のやり直しをしているのかな?
・・・
なんて、思いを巡らせております。
現場Ofice2009の案件情報エディタと文書作成ツールを利用すると、多重入力の排除が行えます。
コリンズデータや、下請け情報等を外部データとして取り込める機能もありますから、それらを利用すると、さらに文書の作成が楽になります。特に、施工体制台帳の作成等に威力を発揮します。
作った後の処理機能として、メール連携機能、PDFでのメール送付機能、添付文書機能、事務所内ワークフロー機能等も搭載されております。
