11_各種ご案内の最近のブログ記事

皆様、こんにちは!! 代表の福留です。
新年度(7月から)になってから、セミナーを久々に各地で行っています。

先週は、長岡、新潟、昨日は、熊本で行っております。

9月もセミナーを、行いますので、逐次連絡をしていきます。
人数に限りがあるので、お早めに申し込まれた方がよろしいかと思います。
(たぶん、直ぐに一杯になります)

◆9月2日(埼玉) 
https://sas.ejcm.or.jp/cpds/apply_pg.php?paid=224942

ブログに掲載するような話ではないかもしれませんが、弊社では、東京で営業社員を募集しております。

真面目で、ひたむきに頑張れる方であれば、どなたでも実績が出せる職場と考えています。
身近に、良い方がいらっしゃれば、以下のURLをご紹介ください。

http://www.genbasupport.com/employment/index.html

6月16日に、毎年恒例のセミナーを開催します。
日頃の感謝の気持ちをこめて、現場シリーズ運用支援サービスにご加入のお客様向は、無料で受講できるようにしています。

今回は、3部構成で、全て外部の講師にお願いしております。主催者側が申し上げるのもなんですが、かなり豪華な顔ぶれであり、建設業界のIT推進の日本を代表するような方々をお呼びしております。

内容は事例中心型であり、参考になる事と思います。
あいにく、定員が120名で、直ぐに満席になりそうです。

ご案内まで・・

20090616セミナー.pdf

皆様 こんにちは。代表の福留です。

多くの、お客様が「ちょっと、落ち着いたかな」という時期と思います。

サポートセンターの電話も、先週の半分ほどの量になりました。
じっくり、次の運用を考えたい方、お電話お待ちしております。

さて、以下の「拡張アメダス気象データ」の説明を受けました。
http://www.metds.co.jp/

観測された5要素とデータを基に推定した3要素、計8要素の時間別のデータを完全網羅しているデータベースとのこと。
建築分野では、空調設計用計算データや、熱負荷計算データに利用されているようです。

土木の分野、その他の分野でも幅広く利用されそうな気がしますが、なかなか用途を考え付きません。

こんな使い方がしたいとか、こんな事はできないの、なんて声がありましたら、是非ともご一報ください。

先週、鹿児島大学の先生より連絡が有り、以下のイベントへの出演(?)要請がありました。

ドラマティック九州経済 in 鹿児島
◆会期 : 2009年4月1日・2日・3日
◆会場 : かごしま県民交流センター大ホール
◆入場 : 無料

http://www.kerc.or.jp/info/413in.php

私(福留)は、ベンチャーセッション鹿児島にて話して欲しいと要請されました。
学生をターゲットにしたもののようです。

私の体験でもお役に立てる事でもあれば、大いに結構なことだと思い、承諾させいて頂いた次第です。

ご興味のある方は、是非ご来場ください!!

こんにちは。今日も現場Office2009についての紹介です。
既に、多くのお載せ代えの申込書を頂きまして、ありがとうございます。

年度末が迫って来て、サポートセンターにも、とにかく最終の電子納品成果品作成についての電話が後を絶ちません。

本来、日常的に文書を作成しているわけですから、そこに書いている情報で、電子納品ができれば、電子納品固有の作業は最低限でよいはずです。

皆様方の中にも、「打合せ簿の鑑に、発議日を入力して、打合せ簿の種類を選んで、件名も書いているのに、電子納品のために、もう一回同じ事を入力しないといけないの?」と純粋に疑問に感じている方は、多いと思います。

現場Office2009では、文書作成ツールで入力した情報を、そのまま電子納品成果品に反映できるようにしています。
電子納品固有の作業が、極力発生しません。以下のスライドをご覧ください。

office3

弊社から歩いて15分程のところにある、新武岡トンネルの現場の前は、私が歩いて通勤するルートにあり、施工体制台帳(工事作業所災害防止協議会兼施工体系図)が写真付きの看板として掲げられており、ここのことろ、そこを通るたびに、

   何回目の変更かな?
   下請けさんからは、Excelかな? 紙かな?
   入力のやり直しをしているのかな?
   ・・・
なんて、思いを巡らせております。

現場Ofice2009の案件情報エディタと文書作成ツールを利用すると、多重入力の排除が行えます。

office2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コリンズデータや、下請け情報等を外部データとして取り込める機能もありますから、それらを利用すると、さらに文書の作成が楽になります。特に、施工体制台帳の作成等に威力を発揮します。

作った後の処理機能として、メール連携機能、PDFでのメール送付機能、添付文書機能、事務所内ワークフロー機能等も搭載されております。

なんとなく、”7”っていいですよね。 私は、パチンコはやりませんが・・
現場Office2009は、7つのアプリケーションで構成されております。

20090206-001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと長くなりますが・・・・説明させて頂きます。

全てのアプリケーションは、現場ポータルから起動します。

現場ポータルでは、管理情報の管理(新規作成、削除、バックアップ等)の機能が搭載されております。

案件情報エディタは、土木共通仕様書等に示されている案件に関する情報を格納するデータベースをつくるものです。
ここに、データを登録しておくことにより、文書作成や電子納品成果品作成時の多重入力を極力減らす事が可能になります。

文書作成ツールは、案件情報エディタで入力したデータベースを利用して、簡単に帳票を作成するツールです。
初版では、国土交通省の工事で利用される約80%をボリュームをカバーする帳票種類を準備しております。
(帳票種類の確認)

文書管理ツールは、文書作成ツールで作成した文書や、EXCELやWORDで作成した文書を管理するツールです。
最初から、施工管理の手引に添ったフォルダ構成を準備しています。又、電子納品に関連する属性情報の初期値を、フォルダ毎に設定しておりますから、自然に文書を管理しておくだけで電子納品への対応も行えます。

写真管理ツールは、現場写真館EXと同一製品です。

電子納品編集ツールは、現場図書館 for DocuWorks で利用していたツールを拡張したものです。
基本的には、前工程で電子納品に関する作業は、殆ど完了していますから、ここでは、チェック・並び替え程度の作業しか発生しません。

XMLエディタは、ボーリング交換データ等のXMLデータを作成するツールです。

次回は、もっと詳しく説明させてもらいます。

明日より、CALS/EC MESSEが開催されます。
弊社も、勿論出展します。

私(福留)もブースにおりますので、お立ち寄りの際は是非、一声おかけください。
2月に発売開始予定の、現場Office2009 のカタログも先行して配布します。

現場Office2009は、徹底的な処理の自動化と、情報の収集、蓄積、活用を一気通貫で考えた製品です。

では、会場で多くのお客様とお会いできる事を期待して、東京に向かいます。

現場サポートの運用支援サービスで利用しているリモートアクセスサービスが【他社リモートサポート製品をご利用のお客様限定】のキャンペーンを行っています。
弊社では、お客様へのサービスで利用していますが、本社と現場とのやりとりなど、わざわざ行かなくても、これがあれば大丈夫ですよ!!

是非、この機会に検討されていは如何でしょうか?

◆キャンペーンページ
http://www.islonline.jp/campaign_200812.html

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