11_各種ご案内: 2009年2月アーカイブ

こんにちは。今日も現場Office2009についての紹介です。
既に、多くのお載せ代えの申込書を頂きまして、ありがとうございます。

年度末が迫って来て、サポートセンターにも、とにかく最終の電子納品成果品作成についての電話が後を絶ちません。

本来、日常的に文書を作成しているわけですから、そこに書いている情報で、電子納品ができれば、電子納品固有の作業は最低限でよいはずです。

皆様方の中にも、「打合せ簿の鑑に、発議日を入力して、打合せ簿の種類を選んで、件名も書いているのに、電子納品のために、もう一回同じ事を入力しないといけないの?」と純粋に疑問に感じている方は、多いと思います。

現場Office2009では、文書作成ツールで入力した情報を、そのまま電子納品成果品に反映できるようにしています。
電子納品固有の作業が、極力発生しません。以下のスライドをご覧ください。

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弊社から歩いて15分程のところにある、新武岡トンネルの現場の前は、私が歩いて通勤するルートにあり、施工体制台帳(工事作業所災害防止協議会兼施工体系図)が写真付きの看板として掲げられており、ここのことろ、そこを通るたびに、

   何回目の変更かな?
   下請けさんからは、Excelかな? 紙かな?
   入力のやり直しをしているのかな?
   ・・・
なんて、思いを巡らせております。

現場Ofice2009の案件情報エディタと文書作成ツールを利用すると、多重入力の排除が行えます。

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コリンズデータや、下請け情報等を外部データとして取り込める機能もありますから、それらを利用すると、さらに文書の作成が楽になります。特に、施工体制台帳の作成等に威力を発揮します。

作った後の処理機能として、メール連携機能、PDFでのメール送付機能、添付文書機能、事務所内ワークフロー機能等も搭載されております。

なんとなく、”7”っていいですよね。 私は、パチンコはやりませんが・・
現場Office2009は、7つのアプリケーションで構成されております。

20090206-001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと長くなりますが・・・・説明させて頂きます。

全てのアプリケーションは、現場ポータルから起動します。

現場ポータルでは、管理情報の管理(新規作成、削除、バックアップ等)の機能が搭載されております。

案件情報エディタは、土木共通仕様書等に示されている案件に関する情報を格納するデータベースをつくるものです。
ここに、データを登録しておくことにより、文書作成や電子納品成果品作成時の多重入力を極力減らす事が可能になります。

文書作成ツールは、案件情報エディタで入力したデータベースを利用して、簡単に帳票を作成するツールです。
初版では、国土交通省の工事で利用される約80%をボリュームをカバーする帳票種類を準備しております。
(帳票種類の確認)

文書管理ツールは、文書作成ツールで作成した文書や、EXCELやWORDで作成した文書を管理するツールです。
最初から、施工管理の手引に添ったフォルダ構成を準備しています。又、電子納品に関連する属性情報の初期値を、フォルダ毎に設定しておりますから、自然に文書を管理しておくだけで電子納品への対応も行えます。

写真管理ツールは、現場写真館EXと同一製品です。

電子納品編集ツールは、現場図書館 for DocuWorks で利用していたツールを拡張したものです。
基本的には、前工程で電子納品に関する作業は、殆ど完了していますから、ここでは、チェック・並び替え程度の作業しか発生しません。

XMLエディタは、ボーリング交換データ等のXMLデータを作成するツールです。

次回は、もっと詳しく説明させてもらいます。

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