2007年10月アーカイブ

 皆さん、パソコンを快適に利用していますか?

 WindowsのXpやVistaのインストールされているパソコンは非常に画面が奇麗です。Vistaではガジェットなどデスクトップアプリケーションも充実していて楽しいです。しかし、動作が快適でないといくら綺麗でも、イライラします

 今回は、パソコンを快適に利用するための術を伝授したいと思います。

1.あなたのデスクトップは奇麗ですか?

 デスクトップにファイルやショートカットを沢山置いていませんか?作業をする上ですぐ利用できるという点はいいかもしれませんがダメダメです。デスクトップ上にファイルやショートカットがたくさんあるとパソコンの処理能力が低下します。

 ファイルは、フォルダを作成して管理してショートカットはランチャーを利用してまとめます。整理もできかつ快適に利用できる。まさに、一石二鳥ですね。

2.きれいな画面と快適なパソコンどっちがお好き?

 XpやVistaの画面は非常に奇麗です。VistaなんてMacOSへの対抗意識がひしひしと感じられます。Apple社のMacintoshがなければ、このような世の中になっていなかったでしょうねぇ…

 しかし、このきれいな画面の裏には、推奨環境の大幅な引き上げなど良い事ばかりではありません。

 XpやVistaではWindows2000の画面に近付けるための設定として「クラシックモード」というモードを準備しています。見た目は時代遅れな感じは否めませんが、仕事場のパソコンと割り切り改善してみてはいかがでしょうか?

 クラシックモードへの切り替えは「画面のプロパティ」の「テーマ」設定にて「Windows クラシック」という項目を選択することで変更できます。


※「画面のプロパティ」はデスクトップにて右クリックをした際に表示されるポップアップメニューの「プロパティ」もしくは、コントロールパネルより表示することができます。


3.毎月のちょっとした気遣い

 XpやVistaのパソコンでは、アクセサリーのシステムツールの中には様々なツールが詰まっていますが利用されていますか?これらを利用することでパソコンの動作を快適にすることができます。

「ディスク クリーンアップ」
 一時的にアプリケーションが保管しているファイルや、アプリケーションのインストールを行った際に利用した残骸のファイルなどをチェックして削除してくれます。パソコンは基本的にハードディスクの空き容量が少なくなるに伴って、動作が鈍くなります。できる限りNASや外付けハードディスクなどに保存してパソコン自体にはデータをためないようにしましょう。そうすることで、パソコンが壊れた際にも復旧も簡単です。

「ディスク デフラグ ツール」
 パソコンでは沢山のファイルが日々更新されています。また、ファイルをコピーしたり移動したりすると見た目上はフォルダの移動しただけですが、実はパソコンの中では1このファイルがいろいろな所に分解され保存されています。分解されたままだと、ファイルを利用しようとするたびに探し出す必要があります。このツールを利用することで分解されたファイルを近くに集めます。そうすれば、OSがファイルを探しに行く時間も早くなり結果として動作が速くなったと感じます。

 ディスクのクリーンアップは毎月月末か月初をめどに、デフラグは年末の大掃除と合わせて行っちゃいましょう!

 先日もサポートセンターのパソコンを「デフラグ」しましたが、気持ち早くなったようです…(サポート担当談)


 さて皆さん!見た目はパッとしなくても快適なパソコンで快適に仕事をしませんか?

皆様、こんにちは。代表の福留です。

先般、弊社のお客様のダムの現場を訪問してきました。ASPによる情報共有等も取り組んでいらっしゃる先進的な現場です。

直近の中間検査の際の書類検査ですが、すべて富士ゼロックス社のDocuWorksで行われたとの事でした。
DocuWorks文書の保管スペースであるDocuWorksデスクには、誰が見てもよーく理解できるフォルダ構成を準備して直感的に文書を探し出すことができる環境になっていました。

大規模な現場ですので、その書類数は莫大で3GBで2000ファイル程のボリュームがありました。

現場の方の最も印象に残った言葉が「電子納品形式のデータと、このフォルダ構成のデータのどっちが欲しいと思う」でした。
言うまでもありませんが、発注者のご担当者もこのフォルダ構成のデータを欲しいでしょう。

全てのデータ(例えば、工事事務所単位の全工事のデータ)の管理や再利用には、標準化されたデータが適していると言えますが、個別のプロジェクトに関しては、必ずしもガチガチに標準化させたデータである必要はないわけです。

つまり、運用上の扱いやすいデータ形式や管理方法と、標準化されたデータは切り離した方が、現場にとっては良いという事になります。

弊社は”現場主義”をモットーしているだけに、これらの事実を受け止めて今後も製品やサービスに生かさねばならないと気持ちを新たにした次第でした。

ちなみに、こちらの現場では、ASPによる情報共有も行っており、何処にでもあるチューブファイルの山はどこにも見当たりません。殆どペーパーレスで処理されているとの事でした。

最後に、じゃ・・電子納品はどうするのと疑問に思っている方へ
DocuWorksで整理していれば、後の処理は”現場図書館 for DocuWorks”へお任せです。
あっという間に、電子納品成果品に仕上げてしまいます。

最後は、しっかり宣伝でした。失礼しました。

皆様、こんにちは。代表の福留です。
先週、金曜日に福岡で開催された、建設情報標準化セミナー2007(福岡)に行ってきました。

その中で、SXFデータの活用事例として、
東京都下水道局の方が【下水道台帳情報システム(GIS)によるSXFの活用・リサイクル】というテーマで講演をされました。

内容としては、ライフサイクルに合わせたCADデータの活用が行われ業務効率化が行われているとの事でした。

この中で、特筆すべきは、ライフサイクルが”維持管理”から始まっているという事でした。
発表された方の部門は、施設管理部 管路管理課の方です。

調査→設計→施工→管理  でなく
管理→調査→設計→施工  になっているんです。

つまり、最初から設計会社や施工会社が頂くデータは、SXFになっているわけです。
なるほど、推進されるわけですね。

以下は、私の推測ですが・・・

かれこれ7年前頃と思いますが、東京都下水道様ではデジタル写真管理を
推進しておりました。当時、私は東京に勤務しており、その説明会に何回も参加しておりました。
わずか、2年程度の期間でほぼ100%に近い現場で、デジタル写真管理が行われるようになりました。

その、推進力にびっくりしたものです。

この図面の利用でも、同じように推進力があったのであろうと思いました。

ちなみに下水道台帳も、ホームページで確認できます。
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/osigoto/daicyo.htm


皆さん。こんにちは代表の福留です。今日は、IT活用のついて、弊社の事例をひとつ紹介します。

皆様方にご利用頂いている現場シリーズソフトウェアのパッケージ類ですが、オンデマンド印刷を行っています。

ご存知かと思いますが、オンデマンド印刷とは、必要な時に必要な部数だけ印刷する事をいいます。

これは、バージョンアップによるマニュアルの改編などを考えた場合に、通常のオフセット印刷では割高である事、納期がかかる事等を考えてこのような手法をとっています。

さて、この時にIT活用ですが、弊社と弊社が印刷の仕事を全部お願いしているオンデマンドスクエア社との間では、常に最新版のファイルを共有するために、電子入稿の方法をとっています。CD-ROMケースカバー、インストールガイド等、カテゴリ別に分け最新版のファイルを常に共有しております。

注文は、電話1本で「現場写真館EXのインスールガイドを200部お願い」で済みます。

原稿の間違いによるミスが発生せず、短納期で仕上げる事が可能です。

皆様方のお仕事ではどうでしょうか?図面の印刷依頼、図面の加工依頼等など、協力会社とのやり取りは沢山あるのではないでしょうか?

「毎日、出入りの業者が回ってくるよ」と声が聞こえてきそうですが、ガソリン使って・人件費使ってコスト高である事は言うまでもありません。

最後に、弊社が使っているサービスは自社で提供している「データ共有サービス」です。

インターネット上に専用の共有スペースを置くだけで、生産性が格段に向上します。

自社ネットワークはクローズの世界ですね。他社との協力なしに業務遂行が困難な建設現場で利用されれば、威力を発揮するのではないでしょうか?

おはようございます。現場サポート有村です。

大変お待たせ致しました!現場写真館EXの簡単操作マニュアルを作成しましたので

公開させて頂きます。

この簡単操作マニュアルは基本的な操作を中心にしたマニュアルになります。

また便利な機能もワンポイントでご紹介させて頂いております。

是非ご活用下さい。

20071015pex204.pdf
 


先週、インターウェーブさんが主催の経営事項審査のセミナーに参加しました。

講師は、フクモトマネジメントラボ株式会社の福元社長でした。

とにかく、だいぶ変わるようです。
ランクダウンなんて事が、ざらに起り得る事になりそうです。

以下、私のメモ書きです。参考になれば幸いです。



◆変更の背景
    • X1に偏り過ぎ、X1は完成工事高等の規模を評価する部分であり、規模より利益重視に世の中はシフトしている。 
      35% → 25% の配分に・・
    • Y評点の見直しによるペーパーカンパニーの評価を下げたい
    • 虚偽申請を排除したい。

◆X1の改正(完成工事高)

    • ウェイトが10%も下がる。
    • シュミレーション結果では、一億円の規模でも全体として90点は下がる

      ◆X2の改訂(自己資本・職員数)

      • 比率でなく、絶対額である。
      • 点数を上げるためには、自己資本の充実が必要。自己資本充実には、利益を積み上げていくこと、もしくは増資が必要である。

      ◆Yの改訂(経営状況)

        • 負債抵抗力指標が大きい。つまり借金が多い会社は苦しい。
        • 営業キャッシュフロー、利益余剰金は実質的に絶対額である。

      ◆Z評点(技術力)

        • 元請けの完成工事高を技術点として評価する。つまりマネジメントが行えることを加点とする。
        • 1人あたり2業種までしかカウントできない。


      私たちはどんなものを提供すればお役にたてるのだろうか?
      考えさせられる一日でした。

      NEXCOの工事記録写真等撮影要領について

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      皆さんNEXCOの電子納品に苦労されていないでしょうか?

      NEXCOは今のところ工事においては写真だけの電子納品になりますが、この写真の基準案のチェックシステムのチェックする内容が非常に厳しいのです。

      サポートセンターにも非常に問い合わせが多いので、注意点、ポイントをご案内させて頂きます。

      ◆チェックシステムでのポイント
      1、写真1枚のファイルサイズは500KB以下。

      つまり、写真撮影をする前に、デジタルカメラの画素数を設定は必須となります。
      500KB以下ということは少なくとも画素数が130万画素以下でないといけないことになり
      ます。出力画素数の目安としては1280×1024 Pixel~1024×768 Pixelとなります。
      取り直しがきかない場合もあるのでしっかり設定して撮影しましょう!

      2、写真の信憑性を考慮し、一切の画像編集を認めない。

      これは国交省の基準と同様に写真の編集(明るさ、コントラスト、回転)はできません。
      編集してしまうとEXIF情報がなくなってしまいます。

      3、撮影工種区分関連のチェック

      写真の属性情報での入力規則があります。
      写真大分類、写真区分は勿論のこと、工種、種別、細別まで入力する規則があります。

      勝手に入力するとエラーになってしまいます。該当する項目が無ければ空欄となりま
      す。詳しい工種内容は以下をご参考に!

      http://www.ri-nexco.co.jp/expri/Cals/nouhin/H18/KOSYU200.XLS


      ◆工事記録写真の電子媒体チェックシステム(平成18年7月)
      http://www.ri-nexco.co.jp/expri/Cals/denshinouhin-j.html


      こんにちは、代表の福留です。

      現場ポータルでご案内の通り、現場写真館EX、現場図書館EX、現場図書館 for DocuWorklsの運用支援サービスに未加入のお客様向けに「ユーザー登録キャンペン」を行う事にしました。

      皆さんは、いろんなソフトウェアを利用していると思いますが、ユーザー登録を行っていますでしょうか?

      私は、業務上どうしても必要なものは登録しております。財務会計や給与のシステム等がそれにあたりまして、法改正に伴うバージョンアップを実施したりします。

      実は弊社では、新製品(現場写真館EX、現場図書館EX等)のご案内ダイレクトメールを送付すのに、延べ8人月を費やしました
      運用支援サービス加入者リスト、正規ユーザー登録リスト等があり、ここまでは問題ないのですが、それ以外のお客様は出荷時に記録している販売店様名と会社名を頼りに、タウンページで片っぱしから調べていきます。
      ダブりや同一会社名の異なる事業所等を精査しながら行いますので、気の遠くなるような作業になります。

      一般的な例でいけば、ユーザー登録しているお客様のみに情報提供を行うパターンが殆どだと思いますが、サポートの終了時期のご案内等の重要情報を含むため、より多くのお客様にお伝えすべきと考えて、昨年度で多大な時間とコストをかけて、リストの精査を行いました。

      商売ですから、一本でも多くお載せ換えして頂きたいとの思いも勿論、あったわけですが・・・

      さて、今回のキャンペーンは、次にダイレクトメール等を送る計画があるわけでもありませんが、新シリーズをリリースして1年余りで、多くのお客様が運用支援サービスにご加入いただきまして、バージョンアッププログラムの提供やヘルプデスクのサービスを提供させて頂いております。

      製品につきましても、初版で対応できなかった点なども多くをカバーできてまいりました。しかしながら、運用支援サービスに未加入のお客様へは、そのメリットをご提供する事ができません。

      そこで、期間限定ではありますが、キャンペーンを実施する事にした次第です。

      包み隠さず、お話しすると弊社では以下をキャンペーンの目的としています。

      • ユーザー登録をして頂く事により、将来の情報提供に役立てること
      • 市場でご利用頂いている製品を最新版にして頂き、より安定して弊社製品をご利用頂くこと
      • 30日限定のバージョンアップサービスを、ご利用頂いて弊社運用支援サービスをご理解頂くこと

      是非、運用支援サービスに未加入のお客様は、この機会にユーザー登録を行って頂けますように、よろしくお願い申し上げます。

      その上で、現場シリーズ運用支援サービスへのご加入をご検討頂ければ幸いです。

      こんにちは。現場シリーズサポートセンターの有村です。
      前に入力した写真タイトルをプルダウンから選択したいけど、あまりにも多くの入力候補があってかえって面倒だと思われた事はないですか?
      そんな方は、以下のご覧ください。写真館EXでは、自由にツリーを作成できますから、写真区分によって写真タイトルの入力候補を絞り込む事ができますよ。是非、一度試してください。
      20071004pex.pdf

      こんにちは。代表の福留です。
      先日あったちょっとした事件をご紹介します。私の友人の会社のPCが突如、起動しなくなり、何とかして欲しいと連絡がありました。
      事件といっても、サポートセンターでは日常的にお受けする内容ですが。

      バックアップはどうされていますか?私のPCだけは大丈夫なんてことは絶対にありませんよ。
      ちなみに私は、http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/04/02/backup.html のBackUpツールを利用しています。
      後は、どこにバックアップを取るかも課題ですね。
      弊社のサービスで、http://www.genba.info/support/date.html のWebバックアップサービスもあります。
      今一度、バックアップについて考えてみてください。

      で・・私の友人はマシンは、どうなったでしょうか? ハードディスクを取り外して、何とかかんとか専用のツールを使って普及を試みまして、一部のデータ破損で済みました。しかし、それに費やした時間は多大です。

      皆様、こんにちは代表の福留です。昨日ブログを立ち上げましたが、早速お客様から数件ご指摘を頂きました。”裏ワザ”でなくて、基本操作をしっかりマスターできる材料を提供する方が先だろうとのご指摘。おっしゃる通りです。

      そのご意見を真摯に受け止めまして、弊社で導入指導の際などに利用している「現場写真館EX簡単操作マニュアル」を公開させて頂きます。

      簡単といっても、47ページありますから、これでも多いと言われるのは承知しておりますが、スピードも大事と思いますので公開させて頂きました。
      尚、バージョン1.4.6ベースで作成しておりますので、最新版と若干異なる点もあります。早い時期に、最新版での簡単操作マニュアルも公開させて頂きます。

       pex1460km.pdf


      こんにちは。現場シリーズサポートセンターです。紙での作業に最も近い台帳作成画面で、作業を完結したいお客様向けの、超ショートカット作業術をご案内します。必見ですよ。
      20071001pex.pdf

       

      こんにちは。現場サポートの代表をしております福留でございます。

      日頃より、現場シリーズをご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。

       

      さて、日々製品やサービスをご提供する中で、いつも思い悩むのは「私たちが思う事がなかなか伝えられない」事です。

      例えば、「現場写真館EX」ですが、「前の製品の方が使いやすい」というお声を実は何回も頂いております。

      ところが、操作指導や電話サポートを行わせ頂いた後には、「聞いてよかった、この機能で・・日分の時間短縮ができるよ」等を声を頂けます。勿論、ご要望も沢山頂くわけですが・・・

      ただし、それはほんの一部のお客様でしか無く、多くのお客様に私たちは便利な利用方法を充分にお伝えできていない事を痛感しております。

       

      そんな中で、私たちがお客様に情報をお伝えする手段として、このブログを立ち上げる事にしました。

       

      価値のある情報の提供と合わせて、「私たちも現場と一体である」との思いも一緒にお届けできるように頑張る所存です。

      今後とも、よろしくお願い申し上げます。