DocuWorksの活用事例!!欲しいのはどっち
皆様、こんにちは。代表の福留です。
先般、弊社のお客様のダムの現場を訪問してきました。ASPによる情報共有等も取り組んでいらっしゃる先進的な現場です。
直近の中間検査の際の書類検査ですが、すべて富士ゼロックス社のDocuWorksで行われたとの事でした。
DocuWorks文書の保管スペースであるDocuWorksデスクには、誰が見てもよーく理解できるフォルダ構成を準備して直感的に文書を探し出すことができる環境になっていました。
大規模な現場ですので、その書類数は莫大で3GBで2000ファイル程のボリュームがありました。
現場の方の最も印象に残った言葉が「電子納品形式のデータと、このフォルダ構成のデータのどっちが欲しいと思う」でした。
言うまでもありませんが、発注者のご担当者もこのフォルダ構成のデータを欲しいでしょう。
全てのデータ(例えば、工事事務所単位の全工事のデータ)の管理や再利用には、標準化されたデータが適していると言えますが、個別のプロジェクトに関しては、必ずしもガチガチに標準化させたデータである必要はないわけです。
つまり、運用上の扱いやすいデータ形式や管理方法と、標準化されたデータは切り離した方が、現場にとっては良いという事になります。
弊社は”現場主義”をモットーしているだけに、これらの事実を受け止めて今後も製品やサービスに生かさねばならないと気持ちを新たにした次第でした。
ちなみに、こちらの現場では、ASPによる情報共有も行っており、何処にでもあるチューブファイルの山はどこにも見当たりません。殆どペーパーレスで処理されているとの事でした。
最後に、じゃ・・電子納品はどうするのと疑問に思っている方へ
DocuWorksで整理していれば、後の処理は”現場図書館 for DocuWorks”へお任せです。
あっという間に、電子納品成果品に仕上げてしまいます。
最後は、しっかり宣伝でした。失礼しました。
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