東京都下水道局での取り組み

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皆様、こんにちは。代表の福留です。
先週、金曜日に福岡で開催された、建設情報標準化セミナー2007(福岡)に行ってきました。

その中で、SXFデータの活用事例として、
東京都下水道局の方が【下水道台帳情報システム(GIS)によるSXFの活用・リサイクル】というテーマで講演をされました。

内容としては、ライフサイクルに合わせたCADデータの活用が行われ業務効率化が行われているとの事でした。

この中で、特筆すべきは、ライフサイクルが”維持管理”から始まっているという事でした。
発表された方の部門は、施設管理部 管路管理課の方です。

調査→設計→施工→管理  でなく
管理→調査→設計→施工  になっているんです。

つまり、最初から設計会社や施工会社が頂くデータは、SXFになっているわけです。
なるほど、推進されるわけですね。

以下は、私の推測ですが・・・

かれこれ7年前頃と思いますが、東京都下水道様ではデジタル写真管理を
推進しておりました。当時、私は東京に勤務しており、その説明会に何回も参加しておりました。
わずか、2年程度の期間でほぼ100%に近い現場で、デジタル写真管理が行われるようになりました。

その、推進力にびっくりしたものです。

この図面の利用でも、同じように推進力があったのであろうと思いました。

ちなみに下水道台帳も、ホームページで確認できます。
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/osigoto/daicyo.htm


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このページは、福留が2007年10月20日 14:41に書いたブログ記事です。

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