2007年11月アーカイブ

こんにちは、福留です。

前日は、弊社の前田の講習から、プレゼンテーション能力のについて
投稿しましたが、その必要性についてもっと掘り下げて考えてみました。

例えば、弊社が製品を販売する場合は、プレゼンテーションによってその良さを
如何にお客様にお伝えできるかという点は、採用までの重要なファクターとなります。

工事現場においても、良いものを作ったにも関らず、それが十分に伝わらなかったと
したら、どうでしょうか?

現場代理人さんは、沢山の現場に関った方の代表として、”こんなに良いものを作った”
”こんな工夫で、このような効果をだした”等など、ガンガンPRすべきだと思います。

1年程前だったか、ある建設会社の社長とプレゼンテーションの話題を投げかけたところ
もう3年も前から、PowerPointの研修等も含めて、プレゼンテーションの教育を
行っているとの事でした。

皆さんは、どう考えますか?

こんにちは。代表の福留です。

今週は、1週間ずーーと、鹿児島県の職員向け講習会を行っています。

弊社が、収めた電子納品用チェック・閲覧ソフトの講習会なのですが
昨年は、私自ら講師を務めましたが、今年は弊社の前田が講師を務めています。

弊社で、講師を行う人間は5名いますが、実はそれぞれの講習を殆ど見たことが
ありません。

今(午前9:50現在)、前田の講習を聞きながら、このブログの下書きをしていますが
我が社員を公に褒めるのもなんですが、実に上手いです。

おそらく、私の説明の数段上手いかもしれません。
ものすごく、わかりやすい。実践的です。
ちなみに、プレゼンテーションの勢いなら私が上かも・・


時々、その日本語は違うだろうと思う点や、まどろっこしい解説がありますが
その辺を、直せばもっとよくなるでしょう。

何事も経験ですね。彼の講習は、数年ぶりに観ていますが確実に成長しています。



昨今では、竣工検査に工事概要説明や、苦労したこと、工夫したことなどの
プレゼンテーションを行う場合も多々あるようです。

現場にそれを求めることに賛否両論あるようですが、施工管理は言うまでも無く
マネジメントですから、マネジメントであればコミニュケーションのひとつの
手段であるプレゼンテーション能力は必要になるでしょう。


長くなりますので、続きは次回に・・・

こんにちは。開発グループ広報担当です。

 日々蓄積されるさまざまなデータがあります。これらが、一瞬にして利用できなくなったらどうなるでしょうか?その日の業務が進まないだけでなく、過去行った業務までも再度行わないといけません

 弊社内でも、先日財務・給与用パソコンのハードディスクが壊れたためWindowsが起動しないトラブルが発生しました。今回は、数日前から兆候がありNAS(Network Attached Storage)にバックアップデータを保管していたため、数日間の戻り作業ですみました

 皆さんも、外付けハードディスクやNASもしくはファイルサーバーなどに保管されていると思います。パソコンと二重にバックアップする事は確かです。しかし、今までの色々な経験や事例からすると本当に大丈夫か?という疑問が残ります。

 水害にてサーバーが浸水したり、雨漏りによる水被害。はたまた、落雷による機器の破損、盗難等も考慮する必要があるかもしれません。

 そうした場合には、自社内で行う手段には限りがあります。最近は、ネットワークの回線も充実して、非常に大きなデータのやり取りが可能です。そこで、ネットワーク上にデータを退避するサービスが様々な会社から紹介されています。

 色々な状況を踏まえ、外部記憶装置やWebサービスなど調べてみてはいかがでしょうか?


 弊社でも、ネットワーク上で共有するサービスもご提供しております。ご参考にいかがでしょうか?
 http://www.genbasupport.com/service/files/backupservice.pdf

こんにちは。代表の福留です。
昨日は、人手が足らず久しぶりにサポートセンター業務を行いました。

私が、直接対応させて頂いたお客様より、空白情報の検索機能は無いのかと質問され、「申し訳ありませんが、その方法はありません」と回答し、その後何か有効な方法はないかと考えて、いろいろ質問させて頂いたのですが、お客様が多忙中のようで、質問を遮られてとりあえずこのサポートは終了しました。

確認させて頂いた内容は、工種や種別は入力済みで、細別だけが空白の写真を検索したいとのご要望でした。

後で、じっくり考えると、覧表示にして、特定の工種・種別で検索すれば、容易に目視で細別が空白の写真を探し出せます。選択している写真については、スライドインフォメーション画面を表示しておけば確認できますし、一覧表示でダイレクトに入力すれば、属性情報付けも完了します。

直ぐに、回答できれば良かったのですが、このブログをご覧になっていれば、手順を以下に添付しますからご活用してみてください。
No-005_20071113_list.pdf

こんにちは。代表の福留です。
昨日の、出来事です。私は福岡に出張しておりましたが、携帯電話が鳴り・・
「財務と給与計算用のPCが起動できなくなりました」との連絡。

導入後、2年3ヶ月、保守終了の通知がつい最近来たような気がしますが、ぶっ飛びました。
見事に・・・ハードディスククラッシュです。

予兆は有ったんです。先週だったか?起動できなくなりましたがDドライブのみのフォーマットで
一応、生き返っておりました。

同時に購入したマシンが5台ありましので、確率的には20%ですね。相当高い比率です。
どこか統計資料があれば良いのですが、私の感覚では10台買えば、確実に3年以内に1台は
逝ってしまいます。


さてさて、弊社の財務のデータですが月に一回は契約している税理士事務所でチェック終了後
USBのフラッシュメモリーでバックアップを持って帰りますので、打ち直すとしてのロスは最長で30日という事になります。

しかし、よーーーく考えると、万が一そのUSBのフラッシュメモリをなくしたら、これはとんでもない事になりませんか? 代表者のプライベイトは無いに等しいので良いとして、社員の個人情報(給与の情報等)が明るみにでるのは、とんでもないですよね。

これは税理士事務所さんにもしっかりお願いしないといけませんね。

さてさて、データの復旧ですが、自社で提供している”データ共有サービス”にも、自社の外付け
ハードディスクにもバックアップはありましたので、その分は作業時間で1時間程度のロスで
弊社では済みました。

バックアップだけでなく、USBフラッシュメモリーやCD-ROMの管理は大丈夫ですか?

皆様こんにちは。代表の福留です。
弊社のサポートセンターのメンバー1名が、二人目の出産にあたり11月から育児休業にはいっております。

よくお電話を頂くお客様は、そう言えば××さんの声を聞かないな・・と思っているのではと思います。

サポートセンターの仕事は、一朝一夕にできるものでもありませんので、特に年度末はベテランの社員を中心に場合よっては私自らでも電話をとりまして、お客様へサポートを提供できるようにして参りたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

ということで、必要にせまられまして育児休業制度を導入しました。http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/ryouritu/aramashi.html

こんにちは、代表の福留です。
水曜日に、CIC(有限責任中間法人建設情報化協議会)の東京支部会へ参加してきました。
http://www.const-ic.com/

今回は、代表理事より”総合評価方式の入札”に関するセミナーの実施状況などについて説明がありました。
私自身、数回お聞きしている話でありますが、簡単にメモしておきます。

以下、個人的な考え方を多く含んでいます。

品確法の施策が総合評価方式の入札である。
総合評価入札を実施するために、官公庁側の視点として、正しく評価するための情報収集が必要
この情報収集の肝は、技術者DB
技術者DBは、施工体制台帳等で収集が可能
施工体制台帳がワープロでは利用しにくいので、文書の構造化が必要
文書の構造化とは、文書本文をXML等で記述する事

→電子納品の次のステップは、この辺が必要になる

現時点での備えは、自社の工事実績DBの蓄積と活用できる環境の整備、ナレッジDBの構築でしょう。
一朝一夕にできないだけに、早く手を付ける必要があります。

このアーカイブについて

このページには、2007年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年10月です。

次のアーカイブは2007年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01