2007年12月アーカイブ

仕事納め!!

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皆様、本年も大変お世話になりまして、ありがとうございました。
お陰様で、本年も無事業務を終えることができそうです。


年明けから、年度末に向けては、お客様も多忙を極めると思います。もちろん、弊社の電話が鳴り止むことはないでしょう。
私たちは、”現場サポーター”ですから、来年も”現場”を一所懸命サポートします。
どうか、来年もよろしくお願い申し上げます。

今日は、さすがに電話があまりなりません。
皆さん、大掃除中ですかね!!

では、良いお年を。


言い忘れました。
年明けは、4日より営業しております。
こんにちは。
来年も、CALS/EC MESSEが開催されます。


弊社は、設立後三年目にして初出展します。
コマ代、パンフレット代、宿泊費、旅費など結構お金もかかりますので、ここ2年間は我慢をしておりましたが、今回は思い切って、出展することにしました。

出す以上は、効果を出さないといけませんから、一所懸命に知恵の絞り中です。

ご来場の際は、是非弊社ブースにもお立ち寄りください。

基準というルール

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こんにちは。開発グループ広報担当です。

 

 日々われわれ開発グループでは、基準というルールに従ってデータを管理するにあたり手間となる部分をいかにソフトウェアを用いてお手伝いできないか?と考えております。

 

 電子納品を行うには、ご承知のとおり基準案というるルールがあります。これらのルールは機関や対応工事に伴って異なります。個人的には、機関ごとに一部ルールが異なる部分などがあり、もう少し各機関で協議していただければとも思っておりますが…

 

 このようにルールの多様化によって、成果品を作り上げることで精一杯であるという声も聞きます。

 

 弊社としましても、皆様にソフトを利用していただき貴重な時間を利用して作成された資料をそのまま利用しなくなるのではなく、その後利活用できるんですよ!という部分をご提案させていきたいと思っております。 

組織を運営している以上は、当然明確な目標があり、日々その目標を達成するために活動を行うわけです。


弊社ではというか、どちらの会社でもそうだと思いますが、営業系では購入の可能性があるお客様の管理を行っています。


月毎に、お客様名・案件名・売上・粗利が記載できるようになっており、決定と見込みに分かれています。

日々の数値の達成状況については、少なくとも経営者である私は毎日確認をします。
又、翌月、翌々月の見込みも同じように確認をしております。

数字が良いときには、見るのも楽しみですが、そうでない時は口内炎に泣かされます。
(私は、過度のストレスがかかると、口内炎ができる体質なもので・・・)


ちなみに、数字の確認や施策の遂行状況については、2週間に1回開催する営業会議で徹底的に議論して展開できるようにしています。


先ずは何よりも”見えること”これなくして始まりません。


仕事の内容に差こそあれ、建設現場においても”見えること”が大事ではないでしょうか?
皆さんは、目標管理はどうされていますか?


こんにちは、代表の福留です。
今日は、弊社が行っている電子納品物の受託製作業務について記載させて頂きます。


私が言うのもなんですが弊社では、

  ・電子納品の要領・基準を知り尽くし、
  ・ソフトウェアの利用方法も知り尽くし、
  ・ハードウェアも利用方法も知り尽くしております。


ソフトウェアを作って販売してサポートを提供しているわけですから、当たり前ですが・・


その弊社が電子納品の受託制作業務を行う際に、どのようにやるかを今日はご案内します。

※要するに、なんにも準備していなくて、紙しかない状態で最も早く仕上げる方法です。

1)スキャンの準備を行う

  何が大変て、これが大変。ホッチキスを外す。製本していものをばらす。
  終わったら元の状態に戻す

 

2)スキャンを行う

  ここがポイントです。

  カラー複合機より、プッシュスキャンを行います。
  (データを一旦、本体にためるのでなく、作業用のクライアントPCに
  ダイレクトにスキャンして格納します。)

  
  この際に、後から作業がし易いようにファイル名に連番がつくようにします。

  又、スキャン先は、現場図書館 for DocuWorksで管理されているフォルダを
  自動指定しておきます。


3)スキャン文書の仕分け

  施工管理の手引きに従ったフォルダ体系に文書を仕分けします。
   ↓ こんな感じのフォルダが自動で作られていますので、該当箇所に仕分けます。

  00.工事特記仕様書
  01.施工計画書
  02.工事打合せ簿
    1.指示
    2.協議
    3.通知
    4.承諾
    5.提出
    ・・・
    ・・・
    ・・・
  ・・・・・・・・

 

4)文書への属性情報付け
  
  3)の作業で仕分けした時点で、基本となる属性情報は実は
  自動で付加されています。 ← 現場図書館 for DocuWorks の機能です。

  従って、ここでは主に件名の変更と、日付(発行日等・・)の変更
  のみを行います。

  従来はここの作業が、大変でしたがこの方法だと、さほど大変では
  ありません。

 

5)電子納品用データの吐き出し

 
 DocuWorksプラグインの吐き出し機能をつかって、一気に全部電子納品用として
 吐き出します。

 この際にPDF変換が必要な場合は、PDFで吐き出します。

 この作業が、PCが勝手にやるので、吐き出しながら別な業務を実際は
 行っています。


6)チェック、並び替え

 
 5)の作業が完了したら電子納品編集ツールで、データのチェックを行います。
 

 打合せ簿やその他資料で、情報の不足箇所などは基本的にあり得ない作りに
 なっています。前工程で、自動入力されているためです。

 
 並び替えは、時系列などにボタンひとつで完了です。


7)最終成果吐き出し

 
 写真データの成果品などをマージして、最終成果をデスクトップ等に
 吐き出します。


8)CD-ROM作成

 規定のとおり、ISOの規格でCD-Rに焼き付けて
 インクジェットプリンターで、ラベルの印字を行い、テプラーでCDカバー用の
 ラベルを作成すれば完了です。
 


本来であれば、日々蓄積したものが電子納品の形態になっている
状態が理想です。

そうは言っても、年度末が近づくにつれ、どうしようかと思っている
お客様は、この方法の伝授もできれば、この方法での受託製作も可能ですから
一度、弊社へご相談してみてください。


最適な方法をアドバイスさせて頂きます。

こんにちは。ブログをサボり気味の代表の福留です。さすがに師走ですね。多忙を極めております。

先日、現場でのプレゼンテーションの必要性について掲載しましたが有り難いことに、佐賀より事例が届きました。
大変、参考になる内容です。是非、ご覧ください。


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佐賀の国土交通省の現場では、書類検査時に現場代理人の方から「工事概要の説明」と言うのを行っています。


内容は、施工計画通りにきちんと工事が出来たか!?を書類を見てもらう前にこちらから、検査官に説明するということなのですが、これがそのままプレゼンにあてはまるのではないかと思います。


基本は施工計画書です。

・内容通りに工事が施工できたか?
・どのような工法・手法を用いたか?
・状況確認・結果はどうだったか?
・改善・創意工夫は何を??などなど・・・・


自分がおこなった工事をきちんと説明できる。
施工計画書通りに工事計画が進められたか、工事のポイントとなるところの再確認


創意工夫・改善・新技術 手法のアピールができるなどなど
工事の振り返りも含めていいことだと思います。


一番のメリットは、今まで、受け身だった検査が、こちらからのアピールする手段に活用できるということです。


始めた当初は、10~20分だったのが最近は、1時間~1時間半位かけて説明します。

工事資料は、DocuWorksできちんと整理されているので必要な書類を抜き出し、整理し直すだけで簡単に「工事概要書」の作成はできます。

きちんと日々の電子化や管理が出来ているので、検査前に書類整理でバタバタする必要がありません。


余った時間で、施工内容の再確認をしながら、施工概要書の作成ができます。半日程度でつくっています。


検査時、こちらから施工内容・改善項目・創意工夫などをアピールしながら自信をもって自分が行った工事を説明できる。
検査時間も短くて済む(施工者主導で検査が受けられる。)


検査だけではなく、日々の安全訓練・立会などにも利用できる。

いかがでしょうか??

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