現場でのプレゼンテーションの事例

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こんにちは。ブログをサボり気味の代表の福留です。さすがに師走ですね。多忙を極めております。

先日、現場でのプレゼンテーションの必要性について掲載しましたが有り難いことに、佐賀より事例が届きました。
大変、参考になる内容です。是非、ご覧ください。


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佐賀の国土交通省の現場では、書類検査時に現場代理人の方から「工事概要の説明」と言うのを行っています。


内容は、施工計画通りにきちんと工事が出来たか!?を書類を見てもらう前にこちらから、検査官に説明するということなのですが、これがそのままプレゼンにあてはまるのではないかと思います。


基本は施工計画書です。

・内容通りに工事が施工できたか?
・どのような工法・手法を用いたか?
・状況確認・結果はどうだったか?
・改善・創意工夫は何を??などなど・・・・


自分がおこなった工事をきちんと説明できる。
施工計画書通りに工事計画が進められたか、工事のポイントとなるところの再確認


創意工夫・改善・新技術 手法のアピールができるなどなど
工事の振り返りも含めていいことだと思います。


一番のメリットは、今まで、受け身だった検査が、こちらからのアピールする手段に活用できるということです。


始めた当初は、10~20分だったのが最近は、1時間~1時間半位かけて説明します。

工事資料は、DocuWorksできちんと整理されているので必要な書類を抜き出し、整理し直すだけで簡単に「工事概要書」の作成はできます。

きちんと日々の電子化や管理が出来ているので、検査前に書類整理でバタバタする必要がありません。


余った時間で、施工内容の再確認をしながら、施工概要書の作成ができます。半日程度でつくっています。


検査時、こちらから施工内容・改善項目・創意工夫などをアピールしながら自信をもって自分が行った工事を説明できる。
検査時間も短くて済む(施工者主導で検査が受けられる。)


検査だけではなく、日々の安全訓練・立会などにも利用できる。

いかがでしょうか??

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このページは、福留が2007年12月11日 11:10に書いたブログ記事です。

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