強敵!? Windows Vista
皆様、お久しぶりです。今年も色々と情報を発信していきたいと思います。
私事ですが、新年早々行われたマラソンに参加て未だに体調が万全ではありません。
ところで、弊社のブログを見ていただいている多くの皆様はWindowsを利用されている思われますが、Windows Vistaは利用された事はありますか?昨年はじめにリリースされて以来1年近くが経過ようとしています。
私も一時期利用しておりました。利用してみると分かるのですが、兎にも角にも確認メッセージが出てきます。これは、Vistaから導入されたユーザーアカウント制御(UAC)と言う機能で、ホント「しつこい!」って言いたくなるほど確認画面を表示します。
ユーザーアカウント制御(UAC)をOFFにすることも可能ですが、どうも利用しているソフトによってはの設定が初期化されてしまうようです。
私の上司の体験談ですが、
「Special Launch(ランチャーソフト)の設定が消えた。パソコンを使いやすくするために、Special Launchにあれやこれやソフトを登録したり、工夫したショートカットを作成したり、プラグインの設定をしたりなど、時間を掛けた設定が消えたときには、絶句してしまった...。」
と言うことでした。
これも、ユーザーアカウント制御(UAC)の機能の一つで、プログラムフォルダにインストールされるソフトでインストール先に設定情報を保存するソフトの場合、擬似的に別の場所に保存されると言うわかりにくい機能です。
(気づかない人は一生気づきません。と言いますか設定がどこに保存されているなんて普通は意識しないものですし…)
回避策としては、そこに保存されている情報を本来保存されるであろう場所に移動してあげればソフトによりますが設定は復元されるようです。
■ユーザーアカウント制御(UAC)時のSpecial Launchの設定保存先
C:\Users\{ユーザーアカウント名}\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Special Launch 4\{ユーザーアカウント名}
↓にコピー
C:\Program Files\Special Launch 4\{ユーザーアカウント名}
※チャレンジされる際には自己責任にてお願いいたします。
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