鹿児島県の電子納品、3月から全件試行開始!!
おはようございます。
本日の、鹿児島建設新聞で、鹿児島県の電子納品は3月より全面施行されることが掲載されております。(鹿児島県以外の方は、ごめんなさい。)
読み損ねた方用に、以下引用します。
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県CALS/EC推進協議会
電子閲覧等の検討着手
3月から電子納品試行
県CALS/EC推進協議会(会長・真下和彦土木部長)は29日、鹿児島市の県庁で第6回会合を開いた。今後の取り組みについて、アクションプログラムを21年度まで延長(現行19年度)し、電子入札が始まったことにより、閲覧や電子成果保管管理について検討を行う。
また、電子納品はガイドラインを策定し、年度末から試行を開始することを明らかにした。なお、県下で参加していないのは、湧水町だけとなっている。
電子電子入札の現状(21日現在)は、121件(工事92件、委託29件)で導入し、これまで71件で開札。電子化率は約95%。年度末までに累計でおおむね180件で試行する予定。現在、lCカード届出数は1381社となっている。
県下の取り組み状況は、鹿児島市で模擬入札を開始、薩摩川内市では3月からICカードの受け付けを行う。さつま町や肝付町では説明会を実施している。今後、霧島市、曽於市、長島町などで取り組みが本格化する。また、県は2月から、物品でも電子入札の試行を開始する。
電子納品は、4段階にレベルを設定し段階的に導入を図る。1月からガイドライン策定に入り、職員向け説明会を開催後、3月以降に試行を開始する。対象事業は、すべての工事・委託で実施する。
今後の課題は、電子入札等で運用を開始したばかりで、他県の導入状況等を考慮し今後もしばらくの間は、普及啓発を継続する。また、20年度以降は、1月から導入した事後審査型一般競争入札や市町村から問い合わせ等がある最低制限価格の変動に対応したシステム改修も検討する。
協議会では、知識博美次長が「電子入札は、試行状況を踏まえながら順次、適用範囲を拡大し、今後、スムーズな導入を図りたい」と挨拶。
委員からは「1回目の入札で不落になった場合の対応」について質問があり、事務局から「国土交通省」の場合は、30分後に再入札を行うが、県のシステムは、翌日に再度入札を行うシステムになっている」と説明。また、「システムの運用時間延長」について要望もあった。
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