壮絶な経験に学ぶ

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こんにちは。代表の福留です。

昨日は、スケジュールの都合がなかなかつかず、いつも参加できない中小企業家同友会に出席しました。

いつも、大変貴重な体験談を拝聴させて頂くのですが、昨日同じグループになった、ある社長の話には身の引き締まる思いがしました。

6程前に、数億円焦げ付いたとの話です。
取引先の会社の倒産により、順調であった事業が一気に倒産の危機に陥ったとの話です。それでも、ご家族等の支えもあり何とか復活できたとのことでした。

非常に印象に残ったのが
 「ひと財産築いたときが危ない。」という言葉でした。
  クルーザーに、ベンツに、週数回のゴルフ
  右腕、左腕もおり、仕事は任せっぱなし。
心に隙ができたのでしょう。

思うに、並はずれた気持の強さがあって復活できたのでしょう。

さて、自分はどうでしょう。ここまで強い気持ちを持続できるか?甚だ自信が・・・・です。

私は、何かあるたびに、思うのですが
お客様に役立つ製品やサービスを提供し続ける事が事業継続の条件であるという点です。

この単純で、当たり前のことを、考えて行動すること自体が、心に隙を作らない最良の方法だろうと思えます。

 

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このページは、福留が2008年2月14日 11:23に書いたブログ記事です。

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