2008年3月アーカイブ
こんにちは。
既に、ホッとしている方と、まだまだ慌しい方といらっしゃる時期ですね。
弊社のサポートセンターは、まだまだ電話が鳴りやみません。
さて、ホッとしている方は、4月からの継続学習を検討している時期なのでしょう。
まだ、何もご案内をしていないのですが、弊社が5月に開催予定のセミナーの問い合わせが既に何件がございます。
継続学習認定講習一覧( ↓ 以下のページ)をご覧になって、問い合わせ頂いているようです。http://sas.ejcm.or.jp/cpds/proglist.php
ここで、「現場サポート」で検索すると、
《先進事例に学ぶ、電子納品効率化のポイント》のプログラムが表示されます。
このページをみてて、いろんなもので検索してみました。
私の興味の範疇ですが・・・・以下のような結果になりました。
総合評価 282件
電子入札 100件
電子納品 916件
ワンデーレスポンス 11件
情報共有 18件
VE 68件
安全管理 219件
施工管理 1099件
原価管理 90件
実行予算 105件
電子納品が、異様に多いですね。
この多さ(講習会が必要であること・・)事体が問題かもしれません。
ちらみに、弊社のセミナーもこのカテゴリーで引っかかるのですが、
セミナーの内容は二度と電子納品講習会に行かなくて良い仕組みを提案したいと思っています。(←ちょっと極端ですが)
こんにちは。
先日、東京経済の方が弊社こられて、以下の記事を掲載頂きました。
http://www.tokyo-keizai.co.jp/visit/27.html
東経情報を、購読していますが、コラムがいつも勉強になります。
ご参考ください。
年度末モードで短めに・・
おはようございます。
年度末ですね。サポートセンターの電話が繋がりにくくなっているようです。申し訳ないです。
電話が繋がりにくい場合は、よろしければFAXかメールでご連絡をください。
少々、時間を要しますが、折り返し連絡をさせていただきます。
さて、切羽詰まっている方へ、以前にご紹介した弊社での電子納品の作業方法を再度ご案内します。
おそらく、この方法が一番早いです。
こんにちは。
来週19日水曜日に、福岡ベンチャーマーケットでプレゼンテーションを行います。
http://www.ist.or.jp/ven/fvm/monthly_market.html
ベンチャー企業の、資金需要や販路拡大の支援を目的としておこなわれるものです。
今回は、現場管理館EXを使った新しい仕事のやり方を一緒に展開頂ける販売パートナーを探すことを目的としてプレゼンテーションを行います。
いつも思うのですが、他業種の方へのプレゼンテーションは極めて難しいのです。
コンサルタントの先生などによく、”専門バカ”と言われてしまいます。
したがって、今回のプレゼンテーションの内容は、電子納品対応といった局地的な問題解決の話はそこそこにして、経営課題としての、原価低減、品質向上、営業力向上の視点とITとのかかわりについての内容を多く盛り込みました。
勿論、その考え方の中で、現場管理館EXが今どのように役立つか、未来にどのように役立てようとしているか、についても盛り込んでおります。
ご興味のある方に、お目にかかれれば幸いです。
こんにちは。
簡単操作マニュアルもバージョンアップに合わせて更新しました。
どうぞ、ご活用ください。
http://www.genba.info/genbaportal/data/pex_manual.pdf
このページへは、現場ポータル→便利リンク ボタンから行くことができます。
本日は、休日出勤です。
昨日、所用(単なる飲み会ですが)で、早々に帰ったものですから、大事な電子納品の要領改訂のパブリックコメント募集の情報をみておりませんでしたので、出勤して確認をしました。
概要を書きだそうと思ったのですが、以下の現場主義さんのページが簡潔でとてもわかりやすいので、興味のある方は、こちらを確認ください。
http://const.livedoor.biz/archives/51302353.html
さてさて、このページをご覧の多くのお客様は、現場写真館EXをご利用頂いている事と思いますが、今回の案では、撮影頻度と、提出頻度を明確にして、提出頻度でない写真については、写真区分、工種、種別、細別の入力を不要にする案が示されております。
ただし、写真大分類と写真タイトルは必須入力項目のままです。
私が思うに、多くの写真管理ソフトウェアが、写真区分、工種、種別、細別の仕分けについては、簡単に行える機能を実装していますが、写真タイトルだけは、個別に入力が必要な項目であり、手間のかかる作業だと思います。
よーく考えると、今回の案では作業のボリュームが減らずに増えることがわかります。
・提出頻度であることを仕分ける作業が増える
・写真タイトルを整理してつけていくために、写真区分、工種、種別、細別に仕分けを行う
・写真タイトルをつける
むしろ、写真区分、工種、種別、細別は、従来のままで、提出頻度でない写真については、写真タイトルの記入を不要にするか、写真大分類、写真区分、工種、種別、細別、写真タイトルまで全部不要にするかのほうが、提出頻度の考えを導入するのなら良いのではと思えます。
以下のページから、意見を出せますので、是非利用者のお立場として、ご意見を出されては如何でしょうか?
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/13/130306_.html
もうひとつ、思ったのですが、”代表写真””提出頻度写真”が明確になると、保管管理用途では結構メリットがありますね。一定期限経過後、提出頻度でない写真を一括削除する等の有効な機能の実装が行えます。
現場管理館や現場管理館EXには、そのような機能が必要になることでしょう。
こんにちは。
3月28日(金)に経審対策セミナーが開催されます。
インターウェーブさん主催で、現場サポートも共催しております。
以前にも、経営事項審査の改定については紹介しておりますが、さらに詳しい内容を紹介されると聞いております。
http://www.genba.info/genba_blog/2007/10/post-3.html
詳細は、↓ へ
http://www.genba.info/event/index.html
にんにちは。
さすがに、年度末ですね。サポートセンターの電話も、問い合わせのメールも多くなってきています。
皆様、納期の追われていることと思います。お互い頑張りましょう。
さて、写真管理機能のDBメンテナンス機能を実装しておりますので、紹介しておきます。
問題が発生しないと使わない機能ではありますが、万が一の時にこういった機能があることを、知っているのと、知らないでは大違いですので、是非知っておいてください。
勿論データは破損しないに越したことはないのですが、破損しないとも言い切れませんので、システムでも作業をしながらバックアップを作成しており、万が一の時での作業の手戻りを少なくするように、工夫をしております。
詳細は、以下をご覧ください。
http://www.genba.info/vupinfo/ver210.pdf
