ウィルスメール
大変ご無沙汰しております。開発グループ広報担当です。
年明けより年度末へと多種のお仕事をさせて頂いておりブログへの掲載ができておりませんでした!
さて、今回はウィルスメールの話をしたいと思います。
皆様がこのブログを見ていただいていると言うことは、、皆様のパソコンはインターネットに接続できているからですが、インターネットでホームページを閲覧するだけではなくメールをご利用されている方も多いのではないでしょうか?
数年ほど前よりメールによるウィルス被害が出てるくるなど、ウィルス対策を余儀なくされているかと思いますがではなぜ感染するのか?という点があまりホームページなどで掲載されていないなと感じます。
今回気になりまして、調査したところ大きく2点あるようです。
1.添付ファイルによる感染
2.HTMLメール(装飾されたメール)を閲覧する事による感染(HTMLとはホームページを構成するプログラムのようなものです。このHTMLにウィルスに感染するためのプログラムを埋め込むことができるのです。)
対策として、
「1」では、添付ファイルをウィルスソフトにてチェックする。
「2」では、メールソフトの設定にてHTMLメールとして表示しないように変更する。
あわせて、メールソフトの修正プログラム(Outlookなど)を反映させる。
根本となるしくみが解れば、対応策も具体的に立てる事ができます。「1」はCD-ROMやフロッピーなどの受け渡しでも発生しますし、「2」はホームページの閲覧をすることでも可能性があります。また、ウィルスソフトが入っていても、定義ファイルを更新していなければ意味を成しません。添付ファイルを間違って開くこともあるかとも考えられます。
ここが意識してしくみをしっかりと理解し、対策を把握して的確な対処をご検討されてはいかがでしょうか?
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