2008年5月アーカイブ

にんにちは、ブログでセミナーをやると言っておきながら、やっと二つ目のスライドです。
なにしろ、今週は今日までずっと東京出張でして・・・言い訳です。

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002.pdf

それでは、スライドに沿って説明を開始していきます。

これまでの電子納品のセミナーでは、電子納品とは紙を電子にします。
そのために要領・基準への対応が必要です。
要領・基準では、フォルダの作り方やファイルの名前の付け方、管理項目付け等を・・・・・・・
と私どもも含めて多くの方がが説明していました。

しかし、多くのお客様から、これを学んで、いったい何の意味があるのかという質問も受けましたし、私自身も当たり前ですが、電子納品ができたからと言って仕事が取れるとは思いません。

発注者が要求するものだから、仕方無いという話でなく、何のためにやっていくのかを、今一度考えてみる必要があると思います。厳しい時代だからこそ、言われるがまま、でなくそこを考える事が重要と思います。

つづく

このブログも登録させて頂いている「建設総合ブログ」で6月6日に、地球温暖化に関する記事を書こう!!
という企画があります。

改めて、自分は地球環境に関して何をやっているの?と、自分自身に問いかけています。6月6日には、その記事を書こうと思っています。皆さんも一緒に考えてみませんか?

最近ブログをさぼってばっかりですね。長続きしない、私の悪い癖です。
さてさて、先週は弊社セミナーに320名を超えるお客様に来ていただきまして、大変うれしく思っています。

私のセミナーは、手前勝手な話が多く、「即実践というよりは能書きが長くて・・・」なんて方も、いらっしゃったかもしれないなーと思っているところです。

今回のセミナーで話させて頂いた内容は、実は私にとっても、初めての内容ばかりであり、結構準備に時間を要しました。
話したいことは、決まっているのですが、どのように順序立てて、わかりやすくするかを、無い頭を絞りまして考えた内容です。(なんだ、、その程度かと言われそうですが・・・)

ということで、PPTの原稿には実は、しっかりノートも作成しております。
実際のセミナーでは、もちろん一度もそこは見ておりませんが、勝手ながら、このブログで10回シリーズぐらいでご紹介したいと思います。

============ 第一回 もくじ ============

スライド1(目次)  001.pdf

では、第一部のセミナーを開始させて頂きます。

第一部の全体の流れですが、鹿児島県の電子納品については、中版以降でお話させて頂くとしてまず、最初は、このような大変な時期だからこそ、何のための電子納品なのかについて、考察してみたいと思います。

鹿児島県のガイドラインの内容については、既に公開されており読んで頂ければ良く理解できる内容ばかりだと思いますが、問題はここに書かれていない事が発生した場合の対応だと私たちは思っています。


鹿児島県のガイドラインの運用の手引には、

「最終成果品ばかりの電子化ではなく、打合せ時のE メール利用などで業務の効率化や移動時間の削減が図られることから、ガイドラインでは、入札後受発注者協議による電子納品レベルの決定から成果品提出、完成検査まで扱っています。
書類整理の効率化などで生まれた時間を目的物の品質の向上などへ活かすことが出来ます。」

とあります。これは、便利な事をどんどんやっていこうという県側のスタンスだと私は解釈しています。

この根っこにある考え方が大事です。まずは、ここから考えてみましょう。

つづき
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昨日は、建設業情報化セミナーを開催させて頂きましたが、350名を超えるお客様にご来場頂きまして、感無量でした。
ご多忙中に、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

厳しい時代だからこそ、明日に向かっての情報蓄積の視点と、便利な道具であるITを使いこなして本来業務への時間確保の視点が大事だと話させて頂きました。

大勢のお客様を目の前にして、これからも勝手ながら一緒に頑張っていこうと決意を新たにした次第です。

ご参加いただけなかった方へも、このブログを通じて情報発信をしてきますので、たまには見て頂ければうれしく思います。
ありがとうございました。

本日も、がんばりましょう。
弊社が、サポートで利用している遠隔支援ツールである ISL Light のホームページに事例が掲載されましたので、ご紹介します。

ISL Light ホームページ(トップページ)

http://www.isllight.jp/

 

導入事例

http://www.isllight.jp/jp/case.htm#gs


運用支援サービスのフリーダイヤルサービスご加入のお客様へ提供しているサービスですが、ご存知でしょうか?

現場ポータルの真ん中のバナーより、”遠隔支援サービス”というバナーをクリックすると、利用案内の設定方法が表示されます。

弊社では、お客様サポート用で利用していますが、実はこのツールをつかってお客様のPCを操作して、電子納品成果品を作成したり、遠隔地のお客様へ販売前のデモンストレーションを行う場合もあります。

実に、便利な道具です!!
NotePCを抱えて、現場支援を行っている方はいらしゃいませんか?

ツールを導入したほうが、ずーーと安いかもしれませんよ。

LANの通信方法について

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こんにちは。開発グループ広報担当です。

 皆様の仕事場ではパソコンがあり各パソコンやサーバー間でネットワークが構築されていると思いますが、このネットワークに利用しているLANは有線(ケーブルで通信する方法)でしょうか?無線(専用の機械を使いケーブルを利用しないで通信する方法)でしょうか?

 簡単に各々のメリットとデメリットをまとめてみました。

・有線LAN
(デメリット)ケーブルの取り回しが大変
(メリット)回線の状態が保証されている。速度が速い(現在では1GBpsという機械があります)

・無線LAN
(デメリット)環境によって通信が頻繁に切断されることがある。セキュリティを設定しないと外部からアクセスされる恐れがある。有線LANに比べ速度が遅い。
(メリット)ケーブルの取り回しがなく一定の範囲内であれば通信が可能。

 有線LANは、業務用ソフトウェアを利用するパソコンなど常に通信を必要とする場合に力を発揮します。また、ファイルのやり取りをする場合に頻繁にアップロード・ダウンロードを行う必要がある場合、滅多な事(ハードウェア障害など)では通信が切断されないためメリットが生かされます。

 逆に無線LANは、会議中に利用するパソコン(サーバーに保存している資料をプレゼンに利用する場合など)インターネットの閲覧などをする程度のパソコンの場合にはメリットが生かされます。

※無線LANの場合、利用できるパソコンを制限するなどセキュリティの設定を確実に行うことでデメリットを回避できます。

 

 この2種類の通信方法は各々メリット・デメリットがあります。メリット・デメリットをしっかりと理解した上でルールを決め適切に利用されてはいかがでしょうか?

既に、ホームページでご案内しておりますが、セミナーの申し込みが定員に達しましたので、申込みを終了しています。資料のみ必要な方へは送付しております。

予想を上回る反響に、ご期待を裏切らないように、細かい点を詰めているところです。

当日、多くのお客様とお会いできることを楽しみにしています。