LANの通信方法について

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こんにちは。開発グループ広報担当です。

 皆様の仕事場ではパソコンがあり各パソコンやサーバー間でネットワークが構築されていると思いますが、このネットワークに利用しているLANは有線(ケーブルで通信する方法)でしょうか?無線(専用の機械を使いケーブルを利用しないで通信する方法)でしょうか?

 簡単に各々のメリットとデメリットをまとめてみました。

・有線LAN
(デメリット)ケーブルの取り回しが大変
(メリット)回線の状態が保証されている。速度が速い(現在では1GBpsという機械があります)

・無線LAN
(デメリット)環境によって通信が頻繁に切断されることがある。セキュリティを設定しないと外部からアクセスされる恐れがある。有線LANに比べ速度が遅い。
(メリット)ケーブルの取り回しがなく一定の範囲内であれば通信が可能。

 有線LANは、業務用ソフトウェアを利用するパソコンなど常に通信を必要とする場合に力を発揮します。また、ファイルのやり取りをする場合に頻繁にアップロード・ダウンロードを行う必要がある場合、滅多な事(ハードウェア障害など)では通信が切断されないためメリットが生かされます。

 逆に無線LANは、会議中に利用するパソコン(サーバーに保存している資料をプレゼンに利用する場合など)インターネットの閲覧などをする程度のパソコンの場合にはメリットが生かされます。

※無線LANの場合、利用できるパソコンを制限するなどセキュリティの設定を確実に行うことでデメリットを回避できます。

 

 この2種類の通信方法は各々メリット・デメリットがあります。メリット・デメリットをしっかりと理解した上でルールを決め適切に利用されてはいかがでしょうか?

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コメント(1)

inugasuki :

無線LANの最大のデメリットは、通信出来ないトラブルが発生したときの原因の特定や復旧がまだ難しい事じゃないかな。

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このページは、現場開発グループが2008年5月 2日 08:35に書いたブログ記事です。

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