ブログでセミナー 001

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最近ブログをさぼってばっかりですね。長続きしない、私の悪い癖です。
さてさて、先週は弊社セミナーに320名を超えるお客様に来ていただきまして、大変うれしく思っています。

私のセミナーは、手前勝手な話が多く、「即実践というよりは能書きが長くて・・・」なんて方も、いらっしゃったかもしれないなーと思っているところです。

今回のセミナーで話させて頂いた内容は、実は私にとっても、初めての内容ばかりであり、結構準備に時間を要しました。
話したいことは、決まっているのですが、どのように順序立てて、わかりやすくするかを、無い頭を絞りまして考えた内容です。(なんだ、、その程度かと言われそうですが・・・)

ということで、PPTの原稿には実は、しっかりノートも作成しております。
実際のセミナーでは、もちろん一度もそこは見ておりませんが、勝手ながら、このブログで10回シリーズぐらいでご紹介したいと思います。

============ 第一回 もくじ ============

スライド1(目次)  001.pdf

では、第一部のセミナーを開始させて頂きます。

第一部の全体の流れですが、鹿児島県の電子納品については、中版以降でお話させて頂くとしてまず、最初は、このような大変な時期だからこそ、何のための電子納品なのかについて、考察してみたいと思います。

鹿児島県のガイドラインの内容については、既に公開されており読んで頂ければ良く理解できる内容ばかりだと思いますが、問題はここに書かれていない事が発生した場合の対応だと私たちは思っています。


鹿児島県のガイドラインの運用の手引には、

「最終成果品ばかりの電子化ではなく、打合せ時のE メール利用などで業務の効率化や移動時間の削減が図られることから、ガイドラインでは、入札後受発注者協議による電子納品レベルの決定から成果品提出、完成検査まで扱っています。
書類整理の効率化などで生まれた時間を目的物の品質の向上などへ活かすことが出来ます。」

とあります。これは、便利な事をどんどんやっていこうという県側のスタンスだと私は解釈しています。

この根っこにある考え方が大事です。まずは、ここから考えてみましょう。

つづき
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このページは、福留が2008年5月23日 14:39に書いたブログ記事です。

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