ブログでセミナー 006
6回目のブログでセミナーです。
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一方で現場の負担を軽減する仕組みとして、電子納品ですが、実は先行する国や地方公共団体の事例より様々な問題が発生しており、既に、軌道修正に着手しているところもあるようです。
では、一体何が問題だったのかというと、大きく分けてここにある3点ではないかと思います。
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一方で現場の負担を軽減する仕組みとして、電子納品ですが、実は先行する国や地方公共団体の事例より様々な問題が発生しており、既に、軌道修正に着手しているところもあるようです。
では、一体何が問題だったのかというと、大きく分けてここにある3点ではないかと思います。
一つ目は成果品データのチェックの問題です。
発注者としては、利活用を考えると誤っているデータを受け取るわけにはいきませんが、その要領・基準の解釈や、利用ソフトウェアによっては、正しいと評価されたものが、別なシステムでは誤っていると出てしまう事により、何度も手戻りが発生してしまうという事が起きています。
弊社のサポートセンターでも、最も問い合わせが多いのが、チェック結果への対応方法についての質問です。
二つ目が紙と電子の二重提出の問題です。
この問題はかなり深刻であり、国土交通省でも運用を見直しを行うと発表し、各業界新聞でも記事が掲載されています。
電子だけであれば、楽であるのに、紙の提出ももとめられることにより、単純に電子で出すことがプラスアルファの仕事になってしまうわけですから業務効率化どころではありません。
三つ目が、事前協議の問題です。
異なる組織で、情報を交換を行うわけですが、例えばどれを電子納品の対象にするかとか、ファイル形式はどうするとか話し合う必要があるわけですが実は、この事前協議を行っておらず、最後に苦労をさせたとの話が実に多いのです。
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