ブログでセミナー 011 012

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ブログでセミナーは、今日が最後になりました。
もっと、早くサクサクやればと、ちょっと反省しております。ご覧になっていない方、たまたま今日アクセスされた方は、通してご覧頂ければ幸いです。

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011.pdf

さて、ではどんな準備をしておけばよいかですが、私はこのように考えます。

まずは、普通にパソコンが使える事です。特に電子メール等、便利だと思う事をどんどん実施していくことです。


事前協議は、必ずやりましょう。
仮に、発注者から申し入れがなければ、こちらから申し入れましょう。言わなかったから云々では後の祭りです。

最終的のどうチェックするのか、閲覧されるのかは出来るだけ初期の段階に確認しておく事とをお勧めします。

最後に最も重要なポイントです。ソフトウェア会社の社長が言う話では無いと思いますが、
慌ててソフトウェを購入しない事です。

弊社の営業マンには、毎日売って来いといっていますから、矛盾する話とは思いますが、本当にそのソフトウェアが必要なのか他に対応方法はないのかを検討する必要があります。

ソフトを買って自社で行うより、外注を利用する方が結果的に安い場合もあります。
この編の見極めが必要です。

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012.pdf


最後になりますが、弊社が考える電子納品とは

◆要領・基準を極力意識しない運用が行える事。
知っていたに越したことはありませんが、知っていたところで、企業の競争力にはなりません。
したがって、実運用はレベル1並みで運用し、成果だけが、 レベル2・3であることを可能にしようとしています。

 

◆次に、紙よりも楽な管理が行える事です。
何のための電子納品?これまでよりも楽で無いと意味がありません。
私どもは、これまでの紙の管理よりも圧倒的に皆様方が楽をされる電子納品を目指します。

先日、ワンデーレスポンスについて、ある方へお話をお聞きしたところ、監督員は、タイムリーな回答をしたいと思っているが、現在は個人に対するリスクも高い。したがって上司に伺いを立てる。上司は、判断をするに必要な情報をもとめる。これは、当然の事です。ここで、情報の整理や文書の作成にかかる時間がプラスされることになります。受発注者の担当者同士は数回のやりとりを重ねて、上司に伺いを立てる事になります。結果的に判断が遅れる。

これは、誰も得をしていません。

この抜本的な解決策ですが、これは常日頃から現場の情報が共有されている事ではないでしょうか?
部下に言われなくとも、現場の状況をある程度日頃より確認できる仕組みがあれば良いのです。

これは、電子納品よりも前段階の話ではありますが、これが蓄積されて電子納品になるわけです。
これらを総じて、私たちは現場を支える仕組みでないといけないと思っています。

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このページは、福留が2008年7月 9日 16:32に書いたブログ記事です。

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