ラミネスが幼少期に聞いた教え

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先日、何気なくニュースをみていたら、ジャイアンツが終盤ここまで追いついてきた影には、ラミネスの力が非常に大きいとの話題がありました。

外国人選手でありながら、自らの成績だけでなくチーム全体をまとめることに力を注いだとの事!!素晴らしいですね。

力のある選手がいても、チームがまとまらなければ勝てない!!
逆に言うならば、力が無くてもチームがまとまれば勝てるということですよね。

弊社などは、到底力があるとは言えない会社ですが、この精神は学ぶに値するものだとつくづく思いました。

では、どうやれば”まとまるのか”・・

ラミネスは、幼少期に、以下のような教えを学んだようです。

 

相手に敬意を表しなさい。
 そうすれば、相手も敬意を表してくれる。

 

なるほど・・
これぞ、リーダーシップなのでしょう。

よく社員の働き振りを見て、よくこんな事ができるな!!
私には到底できない、と思うことがあります。

これって、”敬意”なんだろうなと思います。

社員への要求は、自分の物差しだけで、考えるのでなくその人へ”敬意”を表して、お願いしないといけませんね。
つまり、私が無理なお願いをするのは、敬意の表れなんです・・・・
批判が怖いので、この辺にしておきます(笑!!)

 

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このページは、福留が2008年10月 3日 14:47に書いたブログ記事です。

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