ラミネスが幼少期に聞いた教え
先日、何気なくニュースをみていたら、ジャイアンツが終盤ここまで追いついてきた影には、ラミネスの力が非常に大きいとの話題がありました。
外国人選手でありながら、自らの成績だけでなくチーム全体をまとめることに力を注いだとの事!!素晴らしいですね。
力のある選手がいても、チームがまとまらなければ勝てない!!
逆に言うならば、力が無くてもチームがまとまれば勝てるということですよね。
弊社などは、到底力があるとは言えない会社ですが、この精神は学ぶに値するものだとつくづく思いました。
では、どうやれば”まとまるのか”・・
ラミネスは、幼少期に、以下のような教えを学んだようです。
相手に敬意を表しなさい。
そうすれば、相手も敬意を表してくれる。
なるほど・・
これぞ、リーダーシップなのでしょう。
よく社員の働き振りを見て、よくこんな事ができるな!!
私には到底できない、と思うことがあります。
これって、”敬意”なんだろうなと思います。
社員への要求は、自分の物差しだけで、考えるのでなくその人へ”敬意”を表して、お願いしないといけませんね。
つまり、私が無理なお願いをするのは、敬意の表れなんです・・・・
批判が怖いので、この辺にしておきます(笑!!)
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