2008年12月アーカイブ
今年も、大変お世話になり、ありがとうございました。
本日は、サポートセンターへの電話もまばらで、さすがに殆どの方がお休みのようですね。
現場サポートのメンバーも、半分くらいは休みを頂いております。
来年も、大変な年になるとは思いますが、前向きに頑張っていきたいと思います。
来年も、どうかよろしくお願い申し上げます。
来年1月22日、23日に開催される”CALS/EC MESSE ”に今年も出展します。
http://www.cals.jacic.or.jp/event/messe/
”IT”が、いつの間にか”ICT”になりましたね。
ICTは、言うまでもなく”Information and Communication Technology”の略ですが、もともと世界的には、”IT”よりも”ICT”が一般的なようです。
さて、このCommunication ですが、個人的には違和感がありますが、通信の略しているような用語解説もありますね。
Communicationは、コミニュケーションだと私はおもいますが・・
そもそも、殆どの方が組織で仕事をしていますよね。
2人以上で仕事をするわけですから、Communicationを行う必要があるわけです。
このCommunicationのツールが、”会話””文書”だったりするわけですが、それをより効率的・効果的に行う方法が、”電子メール”だったり、”情報共有サーバー”だったりするわけです。
単に、コンピュータを使って書類が作成できる、単に電子納品成果品が作れるは、”ICT”ではないんですね。
弊社の今年に展示品の目玉は”現場管理館EX”です。
現場管理館EXは、コミニュケーションツールです。
ご来場される方は、是非弊社のブースへもお立ち寄りください!!
12月12日号の日経コンストラクションに、先鋭化する「普通の住民」との付き合い方という特集が載っていました。
所謂、クレーマーが、多という事だろうと思います。
地域と上手く付き合うには、日頃のコミュケーションが欠かせないとは思いますが、人手にも限界があるでしょうから、WEBの活用や工事概要パンフレットの配布等が有効かもしれませんね。
弊社の”現場管理館EX”にも、WEB公開機能なんかを、つけたいなと思っています。
弊社は、鹿児島中央駅の西口を出て直ぐの場所にあり、直ぐとなりで、ホテルの建設現場が有り、ビル一棟はさんだ先にもホテルの工事と、マンションの工事が並んで行われています。
日によっては、結構騒音がします。
しかし、その地域に住む人や働く人は、街の発展は楽しみでもあります。
私など、自分の机の後ろの窓のブラインドから、裕次郎さながらに、ちょくちょく現場を視察していますよ。
地域住民への情報公開は大事ですね。
ところで、工事概要パンフレットって、オフセット印刷で作るんですかね?
小ロットの印刷であれば、オンデマンドプリントが有効です。弊社は、会社案内もちょくちょく変わるのでオンデマンドで印刷をお願いしております。
オンデマンド印刷のご用命は、以下をお勧めします。
http://www.od-s.co.jp/
師走とは良く言ったものですね!!
皆様も多忙中の事と、御察し申し上げます。私も目が回りそうです。
さて、東経ニュースの弊社の情報が掲載されましたので、ご紹介します。
http://www.tokyo-keizai.co.jp/visit/103.html
現場管理館EX_ASPサービスを利用しているお客様の評価は、人手をかけるより圧倒的に安い!!
です!!
日本土木工業協会のページに、現場においてどのようなセキュリティ対策が必要なのかの
ガイドラインが提示されています。
現場でのIT機器の導入や、ネットワークインフラ構築の際に利用されては如何でしょうか?
■現場における情報セキュリティガイドライン
http://cals.dokokyo.com/sec_studywg/KJSG/
■日本土木工業協会 CALS/EC部会HP
http://cals.dokokyo.com/
