現場Office2009の7人の侍!!

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なんとなく、”7”っていいですよね。 私は、パチンコはやりませんが・・
現場Office2009は、7つのアプリケーションで構成されております。

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ちょっと長くなりますが・・・・説明させて頂きます。

全てのアプリケーションは、現場ポータルから起動します。

現場ポータルでは、管理情報の管理(新規作成、削除、バックアップ等)の機能が搭載されております。

案件情報エディタは、土木共通仕様書等に示されている案件に関する情報を格納するデータベースをつくるものです。
ここに、データを登録しておくことにより、文書作成や電子納品成果品作成時の多重入力を極力減らす事が可能になります。

文書作成ツールは、案件情報エディタで入力したデータベースを利用して、簡単に帳票を作成するツールです。
初版では、国土交通省の工事で利用される約80%をボリュームをカバーする帳票種類を準備しております。
(帳票種類の確認)

文書管理ツールは、文書作成ツールで作成した文書や、EXCELやWORDで作成した文書を管理するツールです。
最初から、施工管理の手引に添ったフォルダ構成を準備しています。又、電子納品に関連する属性情報の初期値を、フォルダ毎に設定しておりますから、自然に文書を管理しておくだけで電子納品への対応も行えます。

写真管理ツールは、現場写真館EXと同一製品です。

電子納品編集ツールは、現場図書館 for DocuWorks で利用していたツールを拡張したものです。
基本的には、前工程で電子納品に関する作業は、殆ど完了していますから、ここでは、チェック・並び替え程度の作業しか発生しません。

XMLエディタは、ボーリング交換データ等のXMLデータを作成するツールです。

次回は、もっと詳しく説明させてもらいます。

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このページは、福留が2009年2月 6日 10:29に書いたブログ記事です。

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