現場Office2009 への思い!!
今日のタイトルは、ストレート過ぎるかもしれませんが、昨日、現場図書館EXの後継製品としてリリースした「現場Office2009」に関する私の思いを書かせてもらいます。
電子納品というものが出てきて、これは公共のためにも、お客様のためにもきっと良いものと考えて、啓蒙活動を私どもなりにも行ってきました。
電子納品は必要だから、それを支援するソフトウェアが必要ですよと訴えてきました。
実務での訴求点として、現場図書館をリリース以来、一貫して「電子納品のためには日常の文書管理が必要と」言い続けました。又、「折角、電子化した情報を使う・活かす事が大事」である事も訴え続けました。
これまでの製品でも、上記を満たすために、
現場図書館では、「電子納品のための日常の文書管理」が行えましたし、現場管理館では、「電子化した情報を使う・活かす事」ができました。
しかしながら、「電子納品」という事を支持する現場が少ないという事は、各種アンケート結果や、電子納品作業自体の外注化比率が年々増えている事を考えるに、明らかです。
何が足らないのだろうと常々自問自答しておりましたが、実はとっても簡単な答えでした。現場には、とても負担になっているんです。
現場にもITにも精通したA氏が、「便利な物は黙っていても普及するんだよ。電子メールを使わない人なんかいないじゃない」と言われた事があります。
ごく自然なことであり、私達が何をしなければならないかは、この言葉に素直に従って、便利なもの、つまり”現場の方の負担を軽減するもの”を提供する事です。
勿論、作業負担を軽減するだけでなく、これまでの目的である「電子納品」は勿論のこと、「電子化した情報を使う・活かす」環境の提供も実現しなければなりません。
私どもの同業者もこの分野から撤退企業が多く出る中、この思いがなけらば、多大なコストと時間を費やして、作り直す事など到底できない事だったと思います。
「現場Office2009」と「現場管理館EX」は、このような思いで作ってきました。
だいぶ時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。
この新製品でも、あいにく完璧という事は無いと思います。
ただ、現場の方を楽にするために、更なる改善を繰り返し行って事をお約束します。
具体的に、どこがこれまでと違うか、どのように楽になるかは、追々ご紹介して参ります。
まずは、以下のページをご覧になってください。
http://www.genba.info//go2009/functional/index.html
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