国土学再考
気が付けば、2月は一度もブログを書いていませんでした。
北海道でのセミナーを3シリーズ行ったのもあり、サボりっぱなしでした。ちなみに、旭川→網走→函館→室蘭→帯広→空知の六ケ所で行わせて頂きました。ご来場のお客様、誠にありがとうございました。
さて、移動中に、私が読んだ本の中で、素晴らしい本がありましたのでご紹介します。
毎日新聞社が出している「国土学 再考」という本です。
著者は、大石和久氏 (元国交省の技監)です。
私も、15年近くも、建設業のお客様と一緒に仕事をさせて頂きながらも、国土という事に関して、このように考察した本に巡り合ったのは初めてであり感動さえ覚えました。
内容は、是非見て頂くとして、社会インフラに対しての、正しい認識を多くの国民が分かるためには、建設業に従事する人や私どものように、建設業従事者ではなくても、それに関係している人が、もっとその重要性を訴えるべきではないかという事を感じてなりません。
この本を、建設業関係者は勿論、それ以外の方にも読んでもらいたいと思っています。
先ずは、このブログをご覧頂いた方が読んで頂いて、身の回りの建設業従事者以外に方への紹介し、何が正しい事なのか、国土について、考える機会になれば、良いと思えます。
私に、この本をご紹介頂きましたA様、大変ありがとうございました。
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