総合評価落札方式への対応と文書管理

| | コメント(0) | トラックバック(0)
今週は、CIC(建設情報化協議会)にて、現場管理館Plusのプレゼンテーションを行います。
その資料からの抜粋です。

======以下 説明です。理想的だと思いませんか?======

 

新たな取組み(総合評価への対策)が、現場への負担とならないように、各システムを連携してご利用になられる事は有益ではないでしょうか?

 

このスライドは、理想的な連携イメージです。

 

現場で文書作成し、現場用の文書管理システムで文書を管理する事は、これまでも行っている作業ですが、現場Office2009の文書管理ツールをご利用頂くと、建設業向け全社文書管理システムである「現場管理館EX」へ自動アップロードされますので、現場の状況は常に全社共有が行える状態にできます。

 

全社共有された文書のURLを、工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」の作業記録・リンクに入力することにより、該当工事の評価対象項目のそれぞれと、記録文書を紐づける事が可能になります。

 

さらに、営業担当者や技術提案作成者は、完了後の工事は勿論のこと、現在施工中の現場の情報も、工事実績管理システム(CORINS_EX)等から呼び出して利用する事が可能となります。


20100413_Plus_ex_of .jpg

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 総合評価落札方式への対応と文書管理

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.genba.info/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/178

コメントする

このブログ記事について

このページは、福留が2010年4月19日 13:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「工事成績アップを支援します!!」です。

次のブログ記事は「総合評価落札方式と人材の流動化」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01