2010年5月アーカイブ

国土交通省の港湾局の工事成績評定要領が公開されました。
http://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000024.html

これで、国土交通省の土木・営繕・港湾 全てオープンになりましたね。

工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」も対応を急ぎます!!

6月号の「到知」は、知識・見識・胆識についての特集で有り、その中に、以下のような安岡正篤師がよく引き合いに出されたという話が載っていました。

知識は大事である。人格形成の土台となるからだ。だが、知識はたいてい雑識程度に終わる。雑識は人格を統一する力にはならない。その知識がいろいろな体験を積み、人生的修業を重ねることで、見識になっていく。
見識は物事を判断する基礎になる。判断したものを実行する。その勇気、度胸。これが胆識である。いかに知識、見識があっても実行しなければ、実生活も事業も立派にはできない。胆識を養うことは、リーダーの不可欠な要素である。

実に、奥深い言葉と・・身にしみました。

工事成績アップのための、「知識の蓄積」について、システムでお手伝いしようとしていますが、蓄えた知識を勇気をもって実行に移す事が大事なんだろうと思います。では、実行に移すかどうかは、意欲の問題ですよね。
マネジメント層は、むしろ「意欲」に注力する事だろうと思います。システムは情報共有と言う視点で、その役に立とうとしています。

部下に意欲を持って仕事にしてもらうためには、何をするか?
私は、魔法の言葉は持ち合わせないので、自分が意欲をもつしかないと思っています。
結局は、自分の中に答えがあるんでしょうね。

 

現場シリーズ運用支援サービスに加入中のお客様には、現場管理館Plusのダイレクトメールを送付させて頂きましたが、ご覧頂けましたでしょうか?

工事成績アップは、全国の建設会社様の共通の経営課題であると認識しておりますが、その“取り組み具合”や“考え方”には、大きな差があるように私どもは感じております。

以下は、工事成績アップのための「短期対策」と「長期対策」についての取組みフローを図化したものです。「現場管理館Plus」は、採点表に基づくシミュレーションと記録データベースにより短期の対策を支援するためのソフトウェアと私どもは考えております。是非、資料をご確認頂いて、ご検討頂けますように、よろしくお願い申し上げます。

20100512_Plus短期と長期.jpg

皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか? 全国的に素晴らしい天気でリフレッシュされた事と思います。

さて、工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」のプレゼンテーションの動画を、準備しましたので、ご覧頂ければと思います。プレゼンテーションのシナリオ、音声とも私自身です。

誰もいない状態でのプレゼンテーションであり、抑揚が無く面白味にかけるかもしれませんが、30分程度ですから、是非ご覧ください。

プレゼンテーション動画へ