2010年8月アーカイブ
本日は、株式会社現場サポートの創立記念日です。
お陰様で、五周年となりました。これも、弊社をご支持頂いた、多くのお客様のお陰と心より感謝申し上げます。
月日が流れるのは本当に早いと感じます。
創業以来「現場の情報を活かす・使う」が私どもの使命と考え、先ずは情報の電子化の支援として、写真管理ソフトウェア、現場での文書管理ソフトウェア、文書作成ソフトウェア、電子納品支援ソフトウェア等をご提供させて頂いて、現在では、利活用するソフトウェアとして、建設業向け全社文書管理ソフトウェア「現場管理館EX」、工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」もご提供をさせて頂いており、ラインナップも充実してきました。
総合評価の時代においても、王道は無く、「良い経営」をするしか、生き抜く道は無いのだろうと思う訳です。
その為には、マネジメントがキチッと行われる事が大事であり、私どもは、その分野においてITを使ってお役に立ちたいと考えております。
今後とも、末永くよろしくお願い申し上げます。
先日、工事成績マネジメントシステムの販売に当たり、PDCAの重要性について弊社内が変わってきたというブログを書かせて頂きました。
http://www.genba.info/genba_blog/2010/07/1.html
またまた、勝手に引用ですが、以下は弊社の営業マネージャーと部下のメールのやり取りです。きっと、成果が出てくる事でしょう!!
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>約1ヶ月実施計画書に基づいてPDCAを回してみてどうでしたか??
>何か自分の中で変化ありましたか?????
大きく変化しました。
・行動に目的を持つこと
・具体的に目標や取り組み方を掲げること
・目標に対してひた向きに取り組むこと
・出来たかどうかチェックすること
・チェックの結果できなかったことを次週以降の実施項目にあげること
どれ一つとしていままで満足にできてなかったなと実感し、今さらですがこれがPDCAなのだろうなと思ってきたところです。まだまだ全然十分ではないのでより精度が高いPDCAに取り組み、なんとか結果につなげたいと思います。
(これで結果がでれば自信にもなると思いますし。)
特に今までできていなかったチェックや指示に対する次の行動については、「やらされている」という気持ちで動くのではなく目的を十分に理解したうえで自ら「やりぬくんだ」という意気込みで動きたいと思っている次第です。
皆様、毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか?
暑い時に、少し冷静な話をひとつ。
先日、受講したセミナーで、大変、大きな気付きがありました。
「人間の脳は実際に起こった事と、イメージしただけの事を区別ができない」という、話を聞きました。
スポーツ選手が、イメージトレーニングを行って成功したという話は沢山聞きますが、これは「やれる」というある種、錯覚を脳に起こさせる事により、できるようになるという事なのだろうと思います。
弊社では、週単位で計画を作成し、それを元にPDCAを回しておりますが、この計画って、イメージトレーニングと一緒ではないかなという気付きがありました。
計画を立てる際に、「いつ」「何を」「やる」レベルの人と、「いつ」「何を」「やる」「そしてどのような状態にする」とでは、結果が異なってくるのだろうと思えるのです。
これは、イメージの具体化の違いであり、より具体的なイメージで計画が立てられれば、スポーツ選手同様のイメージトレーニング効果がでるのではと思えるのです。
計画=イメージトレーニング と捉えるなら、「やらされてる感」のあるPDCAの位置付けが、自らの成長へと繋がるのではと思った次第です。
