00_社長戯言の最近のブログ記事
只今、福岡でセミナーを実施中です!!
私の出番は20分後、既に一部で80分やっていますが、もうひとテーマいまからやります。http://www.fujixerox.co.jp/fox/event/seminar/monthlycollabo1001.html
本日の目標は寝せない事でしたが、数名うとうとしている方がいらっしゃって、まだまだだなと反省しきりです。
新年、あけましておめでとうございます。
何はともあれ、新しい年の始まりですね。現場サポートも、設立しまして今年で5周年を迎える事になります。
今年は、「他喜力」という事を意識した考え方でやっていこうと、考えています。
年末に読んだ、西田文郎氏の8つの実話が教えてくれた「最幸の法則」にいたく感動し、今年はというより、これからずっと、極めたいなと思う事がこの「他喜力」という事です。
「ほかを喜ばせる力」、漢字そのままの意味ですが、これを極める事が、自分自身が最も幸せになる事なのだと思います。
もっともっと、お客様を喜ばせる事ができるように、微力ながら知恵を絞って頑張って参りたいと存じますので、本年もよろしくお願い申し上げます。
年末で、何かとご多忙の事と思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は、本日は休日出勤です。
パートナー企業の社長との打合せは、お互いなかなかスケジュールが合わず、休日に打ち合わせる事がよくあります。
電話も入りませんから、ジックリ話す事ができて、良いものです。
さて、弊社の電子納品保管管理システムの「現場管理館」から、保管管理+現場の情報共有、電子納品支援システムの「現場管理館EX」へお載せ換え頂いている「コーアツ工業」様の事例が、
なんと・・・ マイクロソフトの事例に掲載されましたので、ご紹介します。
http://www.microsoft.com/japan/showcase/koatsuind.mspx
公共事業の電子納品システムなど複数の業務システムを Windows Server® 2008 Hyper-V™ により仮想化したという事例です。
是非、ご覧ください。
久々のブログです。
ここのところ、多忙すぎて、サボっていました。
昨日(2009年12月5日)城山観光ホテルで行われた、元ヤクルトスワローズの古田さんの
講演会というか、トークショーに行ってきました。
テレビなどで見るのと同様に、話は上手だし、面白いし、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
この方、ものすごく頭いが良いですね。
さらに、性格が良い。ここいう性格が良いは、ポジティブで有ると言う事です。
「夢が無い事を悲観するな!!」という、子供たちへのメッセージは、心に響きました。
さて、私がもっとも興味深かったのは、若松監督のマネジメント手法の話でした。
コーチ陣に権限委譲し、自らは責任はとるというやり方について、説明され
ビジネスの世界でも全く同じ事が言え、大変共感を持つ事ができました。
前に、テレビで、「若松監督はホントに良い人だから、みんなで胴上げしたいんだ」という
古田選手のコメントを何故か、私は覚えており、昨日の話でピタッとその真意が結び付きました。
”任せてやらせてみる”大事な事ですね!!
チケットを贈った頂いたS様、ありがとうございました。
古田様 元気を頂きました。ありがとうございました。
先月、知人のISOコンサルタントの方に進められて、組織行動特性診断なるものを全社で受けました。
これによると、経営資源の経営資源が組織風土であるとあると、定義付けられています。
経営資源とは、言うまでもなく「人」「モノ」「金」「情報」です。
どんな良い資源があっても、それが育つ風土が無ければ何にもならない、ということでしょう。
私どもの会社は、経営資源の中の「情報」に関する仕事をさせて頂いていますが、この「情報」化は、全て”知識”と”意欲”に仕分けできますが(私の勝手な論理ですが・・)この”意欲”に関する部分が、先に説明した組織風土の大事な要因であり、要するに「やる気が無ければ何をやっても大して効果を生まない」とい事だろうと思います。
そう考えると
・人事制度も
・給与形態も
・お客様満足も
・工事評定点も
・実行予算も
・そして情報システムも
この意欲、つまりやる気にフォーカスして考える必要があると言えます。
どんな高価なプロジェクト管理システムも、原価管理システムも、ERPも、このやる気と言う基礎の上に乗っけないと、効果は薄いものになるのでしょう。
逆に、どんな安上がりのシステムでも、やる気の基礎に乗っければ、威力を発揮する事でしょう。
再び、組織行動特性診断に戻りますが、これによると情報共有とは「情報共有が進み、相互の業務について知っている」と定義されています。
皆様の会社では、どれくらい相手の業務を知っていますか?
相手とは、別な現場、上司、部下、多部門等が該当するでしょう。
日経BP社から発行されている「今すぐできる建設業の原価低減」を読みました。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/ncr/20080508/519510/
印象に残るポイントは多々ありますが、真っ先に取り組める事項として、【5S】が良いなと、思いました。
前に、中小企業家同友会の会社訪問会の時に目にした、鹿児島市内のD社さんの倉庫兼資材置き場の素晴らしく整理・整頓されている状景を思い出しました。
釘一本、落ちてなくて、事務所の床までピカピカに磨きあがっていました。
この本では、【5S】は、以下のように定義されています。
◆整理 → 一ケ月以内に使用するものと使用しないものとに分けて、使用しないものを移動させる
◆整頓 → 一ケ月以内に使用するものを、使用時に直ぐに取り出せるようにする
◆清掃 → ゴミなし、汚れなしの状態にする
◆清潔 → 整理・整頓・清掃をやり続けている状態
◆しつけ→ 上記が習慣化されていること
作業のロスが減って、結果的に効率良く仕事ができる事によって、原価低減に繋がるという事です。
これは、現場に限った話ではありませんね。
オフィスでも、家庭でも心がけたいものです!!
俗に言う”できる人”には共通の行動パターンがあるように思えます。
本日、朝一番の電話で、マスコミにもよく取り上げられている農業生産法人の社長からの電話
・・・先週電話があり、今日か明日お会いしていと連絡が来ておりましたが、その時間調整の電話がAM9時過ぎにありました。あいているスケジュールをどう調整しようと考えている矢先の電話であり、素晴らしいタイミングでした。
私が親しくさせて頂いている、鹿児島の某建設会社の取締役は、重要な面談は午前中に行うと言っていました。
この方へ、メールを送ると、在席中だと、あっという間に返事がきます。
同じく、親しくさせて頂いている大手ゼネコンの方も、直ぐに返事がきます。
皆さん、超多忙な方々です!!
私もこれらの方々の行動パターンを真似るべく、以下のような事を実行しています。
・メールを見たら、必ずその場で処理する。
・処理できないメールの要件は、納期を設定し返信し、ToDoリストに記載する。
・手にした郵便物は、直ぐに処理する。
・考える仕事は午前中、特に早い時間にする
等などです。
皆さんは、如何ですか?
今日は、株式会社現場サポートの定時株主総会と、取締役会でした。
ちなみに、16:00から月一回の経営会議です。
まとめて、全部今日やってしまわないと、人口衛星のように周りをグルグル回るメンバーいるので、なかなか集まるのが困難なんです。
<数字に思いを巡らせてみました>
・一人当たりの販売管理費
・一ケ月当たりの販売管理費
・サポート1件当たりに費やす費用
・自己資本比率
・総資本経常利益率
等‥
数字で表すと、説得力が増しますね。
建設業には、標準の歩掛かりがありますから、目安になりますから目標値の設定も分かりやすくて良いですよね。
数字で、ロジカルに成長の度合いが見れれば、動機付けにもなるし、きっと良いだろうと思いを巡らせています。
ではでは・・
目にされた方も、多いと思いますが、関東地整が運用している工事書類作成マニュアル案に現場からの不満の声が上がっているという記事が掲載されていました。
まずは、工事書類が減っていないという不満があるようですが、もともと作成書類が減るとは、どこにも書いていませんし、想定されていないですよね。減らすのは提出であって、作成しなくてよいとは書かれていません。
自らの仕事に照らすと、交渉にあたるとき、説明をするときに、それを補う資料を準備します。
これは、相手に望まれると、望まれまいと関係なく、自らの交渉なり、説明なりを円滑に行うために準備するものであり、当然のことと考えます。
考えなければならないのは、然るべき時期に、早く、正しいものを作成するかがポイントではないかと思うのです。
このマニュアルの話しが明るみになった時にも、ブログを書いておりました。ご参考ください。
http://www.genba.info/genba_blog/2008/01/post-28.html
こんにちは。代表の福留です。
本日は、株式会社現場サポートの創立記念日です。今日から5年目に突入です。
多くのお客様や、パートナー様に支えられて今日があると、心から感謝しております。ありがとうございます。
「お役にたてること」それが、企業存続のもっとも重要なことと認識し、これからも社員一同頑張ってまいります。
