00_社長戯言の最近のブログ記事
本日は、株式会社現場サポートの創立記念日です。
お陰様で、五周年となりました。これも、弊社をご支持頂いた、多くのお客様のお陰と心より感謝申し上げます。
月日が流れるのは本当に早いと感じます。
創業以来「現場の情報を活かす・使う」が私どもの使命と考え、先ずは情報の電子化の支援として、写真管理ソフトウェア、現場での文書管理ソフトウェア、文書作成ソフトウェア、電子納品支援ソフトウェア等をご提供させて頂いて、現在では、利活用するソフトウェアとして、建設業向け全社文書管理ソフトウェア「現場管理館EX」、工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」もご提供をさせて頂いており、ラインナップも充実してきました。
総合評価の時代においても、王道は無く、「良い経営」をするしか、生き抜く道は無いのだろうと思う訳です。
その為には、マネジメントがキチッと行われる事が大事であり、私どもは、その分野においてITを使ってお役に立ちたいと考えております。
今後とも、末永くよろしくお願い申し上げます。
先日、工事成績マネジメントシステムの販売に当たり、PDCAの重要性について弊社内が変わってきたというブログを書かせて頂きました。
http://www.genba.info/genba_blog/2010/07/1.html
またまた、勝手に引用ですが、以下は弊社の営業マネージャーと部下のメールのやり取りです。きっと、成果が出てくる事でしょう!!
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>約1ヶ月実施計画書に基づいてPDCAを回してみてどうでしたか??
>何か自分の中で変化ありましたか?????
大きく変化しました。
・行動に目的を持つこと
・具体的に目標や取り組み方を掲げること
・目標に対してひた向きに取り組むこと
・出来たかどうかチェックすること
・チェックの結果できなかったことを次週以降の実施項目にあげること
どれ一つとしていままで満足にできてなかったなと実感し、今さらですがこれがPDCAなのだろうなと思ってきたところです。まだまだ全然十分ではないのでより精度が高いPDCAに取り組み、なんとか結果につなげたいと思います。
(これで結果がでれば自信にもなると思いますし。)
特に今までできていなかったチェックや指示に対する次の行動については、「やらされている」という気持ちで動くのではなく目的を十分に理解したうえで自ら「やりぬくんだ」という意気込みで動きたいと思っている次第です。
皆様、毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか?
暑い時に、少し冷静な話をひとつ。
先日、受講したセミナーで、大変、大きな気付きがありました。
「人間の脳は実際に起こった事と、イメージしただけの事を区別ができない」という、話を聞きました。
スポーツ選手が、イメージトレーニングを行って成功したという話は沢山聞きますが、これは「やれる」というある種、錯覚を脳に起こさせる事により、できるようになるという事なのだろうと思います。
弊社では、週単位で計画を作成し、それを元にPDCAを回しておりますが、この計画って、イメージトレーニングと一緒ではないかなという気付きがありました。
計画を立てる際に、「いつ」「何を」「やる」レベルの人と、「いつ」「何を」「やる」「そしてどのような状態にする」とでは、結果が異なってくるのだろうと思えるのです。
これは、イメージの具体化の違いであり、より具体的なイメージで計画が立てられれば、スポーツ選手同様のイメージトレーニング効果がでるのではと思えるのです。
計画=イメージトレーニング と捉えるなら、「やらされてる感」のあるPDCAの位置付けが、自らの成長へと繋がるのではと思った次第です。
ここ数カ月、ずっと工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」を普及させて、一所懸命頑張っている現場を支援する事ばかりを、ひたすら考えおりますが、実はシステムを開発・販売している弊社内から先に変化が起こっています。
各部門が、PDCAを、ホントに真剣に回すようになってきました。
社長である私自信も、自らの行動に対してPDCAを回しております。尤も、私にはチェックをしてくれる人はおりませんから、セルフチェックするしかありませんが・・・
以下は、先程、弊社の全社員宛ての送付したメールの一文です。(そんなもん公開するか? と突っ込まれそうですが・・・)
計画を立てた時の気分と、実行する時の気分について書いたものです。ご参考になれば、幸いです。
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計画とは、実行するためにありますね。
前にも書きましたが、一週間の振り返りと、次の一週間の計画を考えている時の気分と、いざ実行する時の気分は違うのですね。
この気分の違いを克服するために計画が有って、計画したものを、気分に関わらず実行する事こそ、成長に繋がるのだと思います。
当たり前ですが、結果云々よりも先に、やったのか・やらなかったのかが大事で、次にやった結果を反省する事が成長へ繋がるのだろうと思います。
やらなければ、反省もできませんからね!!
これを、現場サポートでは「行動主義」と言いますよね。勇気をもって、やると決めた事を、ひたすら実行しましょう。
以上 今週も、仕事を楽しみましょう!!
今年も、社員旅行に行く事ができました。これも、お客様のお陰と心より感謝しております。ありがとうございました。
屋久島の壮大な自然にパワーを頂きましたの、これまでにも増して、お客様のお役に立てるように、しっかりサポートさせて頂きたいと存じます。
一言、お客様へ感謝の気持ちを伝えたく、ブログに掲載しました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。(写真は屋久杉ランド内)
昨日、ようやく工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」のホームページを公開できました。
昨年の12月24日に特許出願を行い、超ハイスピードでプロジェクトを進めてきて、何とか新年度に間に合わす事ができました。最近のデモ後の反応では、
「これは使える!!」「思ってたよりいい!!」
との反応が頂けております。
言うまでもなく、これまでも工事成績を上げるための取組みは行っているわけですが、以下の3点が、このシステムを利用する事により異なる点では無いかと考えています。
- やった、やらなかった管理から、やったから何点になる、やらなかったら何点になる管理へ
- 一律目標○○点でなく、工事特性に応じた達成率管理へ
- 感覚に基づくレビューから、数値に基づくレビューへ
只今、福岡でセミナーを実施中です!!
私の出番は20分後、既に一部で80分やっていますが、もうひとテーマいまからやります。http://www.fujixerox.co.jp/fox/event/seminar/monthlycollabo1001.html
本日の目標は寝せない事でしたが、数名うとうとしている方がいらっしゃって、まだまだだなと反省しきりです。
新年、あけましておめでとうございます。
何はともあれ、新しい年の始まりですね。現場サポートも、設立しまして今年で5周年を迎える事になります。
今年は、「他喜力」という事を意識した考え方でやっていこうと、考えています。
年末に読んだ、西田文郎氏の8つの実話が教えてくれた「最幸の法則」にいたく感動し、今年はというより、これからずっと、極めたいなと思う事がこの「他喜力」という事です。
「ほかを喜ばせる力」、漢字そのままの意味ですが、これを極める事が、自分自身が最も幸せになる事なのだと思います。
もっともっと、お客様を喜ばせる事ができるように、微力ながら知恵を絞って頑張って参りたいと存じますので、本年もよろしくお願い申し上げます。
年末で、何かとご多忙の事と思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は、本日は休日出勤です。
パートナー企業の社長との打合せは、お互いなかなかスケジュールが合わず、休日に打ち合わせる事がよくあります。
電話も入りませんから、ジックリ話す事ができて、良いものです。
さて、弊社の電子納品保管管理システムの「現場管理館」から、保管管理+現場の情報共有、電子納品支援システムの「現場管理館EX」へお載せ換え頂いている「コーアツ工業」様の事例が、
なんと・・・ マイクロソフトの事例に掲載されましたので、ご紹介します。
http://www.microsoft.com/japan/showcase/koatsuind.mspx
公共事業の電子納品システムなど複数の業務システムを Windows Server® 2008 Hyper-V™ により仮想化したという事例です。
是非、ご覧ください。
久々のブログです。
ここのところ、多忙すぎて、サボっていました。
昨日(2009年12月5日)城山観光ホテルで行われた、元ヤクルトスワローズの古田さんの
講演会というか、トークショーに行ってきました。
テレビなどで見るのと同様に、話は上手だし、面白いし、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
この方、ものすごく頭いが良いですね。
さらに、性格が良い。ここいう性格が良いは、ポジティブで有ると言う事です。
「夢が無い事を悲観するな!!」という、子供たちへのメッセージは、心に響きました。
さて、私がもっとも興味深かったのは、若松監督のマネジメント手法の話でした。
コーチ陣に権限委譲し、自らは責任はとるというやり方について、説明され
ビジネスの世界でも全く同じ事が言え、大変共感を持つ事ができました。
前に、テレビで、「若松監督はホントに良い人だから、みんなで胴上げしたいんだ」という
古田選手のコメントを何故か、私は覚えており、昨日の話でピタッとその真意が結び付きました。
”任せてやらせてみる”大事な事ですね!!
チケットを贈った頂いたS様、ありがとうございました。
古田様 元気を頂きました。ありがとうございました。
