00_社長戯言: 2008年6月アーカイブ

昨日、6月28日に無事事務所移転が完了しました。

現場サポートが設立して、6月末で3期目の決算を迎えますが、これも多くのお客様や販売店様のお陰と心から感謝しています。
荷物をすべて出した後の旧事務所にも、感謝です。
”ありがとうございました”のお礼を最後に言って、新しい事務所に出発しました。

新しい事務所は、鹿児島中央駅の西口を出て、すぐの場所です。
お近くをお立ち寄りの際は、気軽にお立ち寄り頂ければ、うれしく思います。

新たな出発に際しても、”現場主義””自立主義””行動主義”を貫き、お客様のお役立てるように精一杯働く所存です。
これからも、よろしくお願いします。

 

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7つ目のスライドですが、今日から局地的な話になります。
今回のセミナーは、鹿児島で開催したものであり、鹿児島県の状況についてここから触れていきます。

他県の方も、ご参考になる部分があれば幸いです。

ということで、7回目のブログでセミナー

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皆さん既に、鹿児島県の電子納品ガイドラインをご覧になられましたのでしょうか?

先に話した3つの問題点に対して、ことごとく対策が打たれていることに気付きます。

まず、データチェックの問題ですが、県と全く同じチェックソフトを公開することにより、提出前に誰でも確認ができる仕組みがあります。ここで、チェックを行う限り、誤ったデータを提出による作業の手戻りをなくす事ができます。

二重提出の問題ですが、あえて二重化運用基準を設ける事で、それ以外は紙か電子の何れかで良い事が理解できます。

最後に、事前協議の問題ですが、ガイドラインの各所に記述がありますから、次のページで説明します。

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6回目のブログでセミナーです。

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 一方で現場の負担を軽減する仕組みとして、電子納品ですが、実は先行する国や地方公共団体の事例より様々な問題が発生しており、既に、軌道修正に着手しているところもあるようです。

では、一体何が問題だったのかというと、大きく分けてここにある3点ではないかと思います。

一つ目は成果品データのチェックの問題です。
発注者としては、利活用を考えると誤っているデータを受け取るわけにはいきませんが、その要領・基準の解釈や、利用ソフトウェアによっては、正しいと評価されたものが、別なシステムでは誤っていると出てしまう事により、何度も手戻りが発生してしまうという事が起きています。

弊社のサポートセンターでも、最も問い合わせが多いのが、チェック結果への対応方法についての質問です。

二つ目が紙と電子の二重提出の問題です。
この問題はかなり深刻であり、国土交通省でも運用を見直しを行うと発表し、各業界新聞でも記事が掲載されています。
電子だけであれば、楽であるのに、紙の提出ももとめられることにより、単純に電子で出すことがプラスアルファの仕事になってしまうわけですから業務効率化どころではありません。

三つ目が、事前協議の問題です。
異なる組織で、情報を交換を行うわけですが、例えばどれを電子納品の対象にするかとか、ファイル形式はどうするとか話し合う必要があるわけですが実は、この事前協議を行っておらず、最後に苦労をさせたとの話が実に多いのです。

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5回目のブログでセミナーです。

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先程、話したことを順を追って考えると、このような絵になります。

今日は、電子納品の話が中心ですが、電子納品への対応はノウハウを収集する仕組みであり、それは品質の向上などへ結び付けていく必要があります。

既に、だいぶ前より社内での電子納品が盛んに行っている会社は多く存在します。
現場が創意工夫した事例そのものが、次の競争力の原点だということでしょう。

さらに、企業として必要なデータを収集する仕組みを構築し、ここにあるように、意識改革・購買力向上などに結び付けて最終的に営利企業ですから、利益を向上していかなければなりません。

その為には、情報は電子化されていた方が圧倒的に使いやすいのです。
そのための、電子納品というか、電子化の位置付けを考える事が大事と思います。

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やっと4回目のブログでセミナーです。

004.pdf
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私が言うまでもなく、建設業界では大きく競争環境が変わってきています。

ここにありますように、入札制度改革により、価格も品質の重視されつつあります。
格付け基準も、規模も利益も重視されるように変わってきました。

経営資源には、人・物・金・情報が必要ですが、その中の情報という要素が直接的、間接的に、利益を残す仕組みや、ノウハウを蓄積し活用する仕組みに関係してくるのではないでしょうか?

このような話をすると、集めるべき情報がないと、おっしゃる方にもよくお会いしますが、いま必要な情報を言っているのではありません。
2年後も、3年後も果たしてそうでしょうか?

情報はすぐには集まりません。長い年月が必要なのです。先を考えた場合に、収拾すべき情報が何であるかを前もって明らかにしておく必要があります。

それは、電子納品という仕組みが無くても企業として必要な事ですから、そこを踏まえて考える必要があると思います。

 

今日は、建設総合ブログの1周年ということで、環境問題に関するブログを一斉に投稿する企画が行われています。

私も、早々に投稿しようと思っていたのですが、朝一番に宮崎から帰って、その後プレゼンテーション等があり、ようやくブログを書く時間がとれています。(準備が悪いと言われれば、それまでですが・・・)

さてさて、改めて環境に対して自分が何をやっていると言われると、考えてしまします。

・クールビズは、5月中旬から弊社では実施中
・ゴミの分別は、自宅でも、会社でもこれはもう習慣になっているますね。
・ペーパーレスFAXをなど、紙は極力出力しない努力。会議は紙は使わず、プロジェクターで・・(さて、電気とどっちがどっちなのかな・・・)
・不必要な電気の消灯

現在やっているのは、こんなところです。

今後なのですが、実は事務所移転を行うことにしました。
現在の事務所は、交通の便が悪くほとんどの社員が自動車通勤をしています。

新しい事務所は、鹿児島中央駅から徒歩2分(正確には、駅のとなり)のビルになります。
この場所なら、全員が電車やバスや自転車で通勤できる場所です。

ちなみに私は、徒歩15分くらいですから、歩いて通勤予定です。
これもエコなか!!

さて、涼しい時間です。
このブログを書きながら、エアコンのスイッチを切り、窓を開けました。

改めて、考える機会を機会を頂いた「建ブロ」に感謝です。

ブログでセミナーのペースをもう少し上げないといけないな・・・と思っているこの頃です。
ということで、本日が3つ目のスライドです。

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では、何のために電子納品を行うのか?
私は、電子納品は、企業にとって2つの仕組みだと思っています。

ひとつは、情報を集める仕組みです。
競争環境が変わる中で、経営資源である情報を集める仕組みだと思います。
言うまでもなく、経営資源には、人・物・金、そして情報があるわけですが、大事な経営資源である情報、その中でもとりわけ今後の競争に多大な影響を与える現場の情報が、大事であることは皆さん承知の事と思います。

ふためつめは、現場の負担を軽減する仕組みです。
電子納品をして面倒で有れば、やらない方がましです。
ITは単に道具ですから、便利な道具は効率的に使えばよいのです。

次にスライドで具体的に考えてみましょう。

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