00_社長戯言: 2009年4月アーカイブ
こんにちは。代表の福留です。
先日、とある雑誌で興味深い言葉に出会いました。「豊年の凶作、凶年の豊作」という言葉です。
好調な時でも、現状に満足して改善を怠っていては思わぬ結果(凶作)を招く、反対にどんなに厳しい状況(凶年)でも、日々努力を続けていけば活路(豊作)が見いだせるという意味です。
身にしみます。
弊社の年度末は、凶作だったかもしれません。
電話がつながりにくい等のお言葉も、たくさん頂きました。
スキルアップやツールの充実等で、対応時間を短縮できるように、努力を重ねております。
次の年度末には、豊作になるように、頑張りますので、どうかよろしくお願いします。
皆様 こんにちは。代表の福留です。
多くの、お客様が「ちょっと、落ち着いたかな」という時期と思います。
サポートセンターの電話も、先週の半分ほどの量になりました。
じっくり、次の運用を考えたい方、お電話お待ちしております。
さて、以下の「拡張アメダス気象データ」の説明を受けました。
http://www.metds.co.jp/
観測された5要素とデータを基に推定した3要素、計8要素の時間別のデータを完全網羅しているデータベースとのこと。
建築分野では、空調設計用計算データや、熱負荷計算データに利用されているようです。
土木の分野、その他の分野でも幅広く利用されそうな気がしますが、なかなか用途を考え付きません。
こんな使い方がしたいとか、こんな事はできないの、なんて声がありましたら、是非ともご一報ください。
