00_社長戯言: 2010年11月アーカイブ

工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」を紹介する際に、最も良く聞かれるお客様の言葉は、「一番大事なのはコミニュケーションなんだよ・・・」「コミニュケーションの良い現場代理人は、良い点数を獲得できるんだよ・・・」のような、コミニュケーションに関する事です。

本日の朝礼で、弊社内で聞いてみました。「コミュケーションの得意な人手を上げて・・」、開発スタッフはさる事ながら、営業スタッフすら手が上がりません。

さて、この”コミニュケーション”どうやったら上がるか? 何を持って得意と考えるの?

先日、雑誌で見つけたコラムで、なるほどと思える事がありました。
その内容は、コミニュケーションを、ToDo化しちゃえというものです。

・何時頃、営業部門のフロアをぶらつく
・何月何日になったら、Aさんへ確認の電話をする
・何時から何時までは、部下の話を聞くために、聞きやすい空気を作る

こんな感じですね。これは、私が考えました!!

ToDoは、言うまでも無く「やらなきゃいけないこと」のリストですから、これを素直に実行すれば良い。
人と話すのが、得意とか不得意とか関係ないですよね。

工事成績に話を戻すと、評価対象項目に関して、コミニュケーションとしてやるべきことを計画し、愚直に実行すれば良い結果に結びつくのではないでしょうか?

何しろ、コミニュケーションが大事な訳ですらね。

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