01_開発Gのちょっと複雑な話の最近のブログ記事
こんにちは。開発グループ広報担当です。
皆様の仕事場ではパソコンがあり各パソコンやサーバー間でネットワークが構築されていると思いますが、このネットワークに利用しているLANは有線(ケーブルで通信する方法)でしょうか?無線(専用の機械を使いケーブルを利用しないで通信する方法)でしょうか?
簡単に各々のメリットとデメリットをまとめてみました。
・有線LAN
(デメリット)ケーブルの取り回しが大変。
(メリット)回線の状態が保証されている。速度が速い(現在では1GBpsという機械があります)
・無線LAN
(デメリット)環境によって通信が頻繁に切断されることがある。セキュリティを設定しないと外部からアクセスされる恐れがある。有線LANに比べ速度が遅い。
(メリット)ケーブルの取り回しがなく一定の範囲内であれば通信が可能。
有線LANは、業務用ソフトウェアを利用するパソコンなど常に通信を必要とする場合に力を発揮します。また、ファイルのやり取りをする場合に頻繁にアップロード・ダウンロードを行う必要がある場合、滅多な事(ハードウェア障害など)では通信が切断されないためメリットが生かされます。
逆に無線LANは、会議中に利用するパソコン(サーバーに保存している資料をプレゼンに利用する場合など)やインターネットの閲覧などをする程度のパソコンの場合にはメリットが生かされます。
※無線LANの場合、利用できるパソコンを制限するなどセキュリティの設定を確実に行うことでデメリットを回避できます。
この2種類の通信方法は各々メリット・デメリットがあります。メリット・デメリットをしっかりと理解した上でルールを決め適切に利用されてはいかがでしょうか?
大変ご無沙汰しております。開発グループ広報担当です。
年明けより年度末へと多種のお仕事をさせて頂いておりブログへの掲載ができておりませんでした!
さて、今回はウィルスメールの話をしたいと思います。
皆様がこのブログを見ていただいていると言うことは、、皆様のパソコンはインターネットに接続できているからですが、インターネットでホームページを閲覧するだけではなくメールをご利用されている方も多いのではないでしょうか?
数年ほど前よりメールによるウィルス被害が出てるくるなど、ウィルス対策を余儀なくされているかと思いますがではなぜ感染するのか?という点があまりホームページなどで掲載されていないなと感じます。
今回気になりまして、調査したところ大きく2点あるようです。
1.添付ファイルによる感染
2.HTMLメール(装飾されたメール)を閲覧する事による感染(HTMLとはホームページを構成するプログラムのようなものです。このHTMLにウィルスに感染するためのプログラムを埋め込むことができるのです。)
対策として、
「1」では、添付ファイルをウィルスソフトにてチェックする。
「2」では、メールソフトの設定にてHTMLメールとして表示しないように変更する。
あわせて、メールソフトの修正プログラム(Outlookなど)を反映させる。
根本となるしくみが解れば、対応策も具体的に立てる事ができます。「1」はCD-ROMやフロッピーなどの受け渡しでも発生しますし、「2」はホームページの閲覧をすることでも可能性があります。また、ウィルスソフトが入っていても、定義ファイルを更新していなければ意味を成しません。添付ファイルを間違って開くこともあるかとも考えられます。
ここが意識してしくみをしっかりと理解し、対策を把握して的確な対処をご検討されてはいかがでしょうか?
皆様、お久しぶりです。今年も色々と情報を発信していきたいと思います。
私事ですが、新年早々行われたマラソンに参加て未だに体調が万全ではありません。
ところで、弊社のブログを見ていただいている多くの皆様はWindowsを利用されている思われますが、Windows Vistaは利用された事はありますか?昨年はじめにリリースされて以来1年近くが経過ようとしています。
私も一時期利用しておりました。利用してみると分かるのですが、兎にも角にも確認メッセージが出てきます。これは、Vistaから導入されたユーザーアカウント制御(UAC)と言う機能で、ホント「しつこい!」って言いたくなるほど確認画面を表示します。
ユーザーアカウント制御(UAC)をOFFにすることも可能ですが、どうも利用しているソフトによってはの設定が初期化されてしまうようです。
私の上司の体験談ですが、
「Special Launch(ランチャーソフト)の設定が消えた。パソコンを使いやすくするために、Special Launchにあれやこれやソフトを登録したり、工夫したショートカットを作成したり、プラグインの設定をしたりなど、時間を掛けた設定が消えたときには、絶句してしまった...。」
と言うことでした。
これも、ユーザーアカウント制御(UAC)の機能の一つで、プログラムフォルダにインストールされるソフトでインストール先に設定情報を保存するソフトの場合、擬似的に別の場所に保存されると言うわかりにくい機能です。
(気づかない人は一生気づきません。と言いますか設定がどこに保存されているなんて普通は意識しないものですし…)
回避策としては、そこに保存されている情報を本来保存されるであろう場所に移動してあげればソフトによりますが設定は復元されるようです。
■ユーザーアカウント制御(UAC)時のSpecial Launchの設定保存先
C:\Users\{ユーザーアカウント名}\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Special Launch 4\{ユーザーアカウント名}
↓にコピー
C:\Program Files\Special Launch 4\{ユーザーアカウント名}
※チャレンジされる際には自己責任にてお願いいたします。
こんにちは。開発グループ広報担当です。
日々われわれ開発グループでは、基準というルールに従ってデータを管理するにあたり手間となる部分をいかにソフトウェアを用いてお手伝いできないか?と考えております。
電子納品を行うには、ご承知のとおり基準案というるルールがあります。これらのルールは機関や対応工事に伴って異なります。個人的には、機関ごとに一部ルールが異なる部分などがあり、もう少し各機関で協議していただければとも思っておりますが…
このようにルールの多様化によって、成果品を作り上げることで精一杯であるという声も聞きます。
弊社としましても、皆様にソフトを利用していただき貴重な時間を利用して作成された資料をそのまま利用しなくなるのではなく、その後利活用できるんですよ!という部分をご提案させていきたいと思っております。
こんにちは。開発グループ広報担当です。
日々蓄積されるさまざまなデータがあります。これらが、一瞬にして利用できなくなったらどうなるでしょうか?その日の業務が進まないだけでなく、過去行った業務までも再度行わないといけません。
弊社内でも、先日財務・給与用パソコンのハードディスクが壊れたためWindowsが起動しないトラブルが発生しました。今回は、数日前から兆候がありNAS(Network Attached Storage)にバックアップデータを保管していたため、数日間の戻り作業ですみました。
皆さんも、外付けハードディスクやNASもしくはファイルサーバーなどに保管されていると思います。パソコンと二重にバックアップする事は確かです。しかし、今までの色々な経験や事例からすると本当に大丈夫か?という疑問が残ります。
水害にてサーバーが浸水したり、雨漏りによる水被害。はたまた、落雷による機器の破損、盗難等も考慮する必要があるかもしれません。
そうした場合には、自社内で行う手段には限りがあります。最近は、ネットワークの回線も充実して、非常に大きなデータのやり取りが可能です。そこで、ネットワーク上にデータを退避するサービスが様々な会社から紹介されています。
色々な状況を踏まえ、外部記憶装置やWebサービスなど調べてみてはいかがでしょうか?
弊社でも、ネットワーク上で共有するサービスもご提供しております。ご参考にいかがでしょうか?
http://www.genbasupport.com/service/files/backupservice.pdf
皆さん、パソコンを快適に利用していますか?
WindowsのXpやVistaのインストールされているパソコンは非常に画面が奇麗です。Vistaではガジェットなどデスクトップアプリケーションも充実していて楽しいです。しかし、動作が快適でないといくら綺麗でも、イライラします。
今回は、パソコンを快適に利用するための術を伝授したいと思います。
1.あなたのデスクトップは奇麗ですか?
デスクトップにファイルやショートカットを沢山置いていませんか?作業をする上ですぐ利用できるという点はいいかもしれませんがダメダメです。デスクトップ上にファイルやショートカットがたくさんあるとパソコンの処理能力が低下します。
ファイルは、フォルダを作成して管理してショートカットはランチャーを利用してまとめます。整理もできかつ快適に利用できる。まさに、一石二鳥ですね。
2.きれいな画面と快適なパソコンどっちがお好き?
XpやVistaの画面は非常に奇麗です。VistaなんてMacOSへの対抗意識がひしひしと感じられます。Apple社のMacintoshがなければ、このような世の中になっていなかったでしょうねぇ…
しかし、このきれいな画面の裏には、推奨環境の大幅な引き上げなど良い事ばかりではありません。
XpやVistaではWindows2000の画面に近付けるための設定として「クラシックモード」というモードを準備しています。見た目は時代遅れな感じは否めませんが、仕事場のパソコンと割り切り改善してみてはいかがでしょうか?
クラシックモードへの切り替えは「画面のプロパティ」の「テーマ」設定にて「Windows クラシック」という項目を選択することで変更できます。
※「画面のプロパティ」はデスクトップにて右クリックをした際に表示されるポップアップメニューの「プロパティ」もしくは、コントロールパネルより表示することができます。
3.毎月のちょっとした気遣い
XpやVistaのパソコンでは、アクセサリーのシステムツールの中には様々なツールが詰まっていますが利用されていますか?これらを利用することでパソコンの動作を快適にすることができます。
「ディスク クリーンアップ」
一時的にアプリケーションが保管しているファイルや、アプリケーションのインストールを行った際に利用した残骸のファイルなどをチェックして削除してくれます。パソコンは基本的にハードディスクの空き容量が少なくなるに伴って、動作が鈍くなります。できる限りNASや外付けハードディスクなどに保存してパソコン自体にはデータをためないようにしましょう。そうすることで、パソコンが壊れた際にも復旧も簡単です。
「ディスク デフラグ ツール」
パソコンでは沢山のファイルが日々更新されています。また、ファイルをコピーしたり移動したりすると見た目上はフォルダの移動しただけですが、実はパソコンの中では1このファイルがいろいろな所に分解され保存されています。分解されたままだと、ファイルを利用しようとするたびに探し出す必要があります。このツールを利用することで分解されたファイルを近くに集めます。そうすれば、OSがファイルを探しに行く時間も早くなり結果として動作が速くなったと感じます。
ディスクのクリーンアップは毎月月末か月初をめどに、デフラグは年末の大掃除と合わせて行っちゃいましょう!
先日もサポートセンターのパソコンを「デフラグ」しましたが、気持ち早くなったようです…(サポート担当談)
さて皆さん!見た目はパッとしなくても快適なパソコンで快適に仕事をしませんか?
