01_開発Gのちょっと複雑な話: 2007年11月アーカイブ

こんにちは。開発グループ広報担当です。

 日々蓄積されるさまざまなデータがあります。これらが、一瞬にして利用できなくなったらどうなるでしょうか?その日の業務が進まないだけでなく、過去行った業務までも再度行わないといけません

 弊社内でも、先日財務・給与用パソコンのハードディスクが壊れたためWindowsが起動しないトラブルが発生しました。今回は、数日前から兆候がありNAS(Network Attached Storage)にバックアップデータを保管していたため、数日間の戻り作業ですみました

 皆さんも、外付けハードディスクやNASもしくはファイルサーバーなどに保管されていると思います。パソコンと二重にバックアップする事は確かです。しかし、今までの色々な経験や事例からすると本当に大丈夫か?という疑問が残ります。

 水害にてサーバーが浸水したり、雨漏りによる水被害。はたまた、落雷による機器の破損、盗難等も考慮する必要があるかもしれません。

 そうした場合には、自社内で行う手段には限りがあります。最近は、ネットワークの回線も充実して、非常に大きなデータのやり取りが可能です。そこで、ネットワーク上にデータを退避するサービスが様々な会社から紹介されています。

 色々な状況を踏まえ、外部記憶装置やWebサービスなど調べてみてはいかがでしょうか?


 弊社でも、ネットワーク上で共有するサービスもご提供しております。ご参考にいかがでしょうか?
 http://www.genbasupport.com/service/files/backupservice.pdf

このアーカイブについて

このページには、2007年11月以降に書かれたブログ記事のうち01_開発Gのちょっと複雑な話カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは01_開発Gのちょっと複雑な話: 2007年10月です。

次のアーカイブは01_開発Gのちょっと複雑な話: 2007年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

01_開発Gのちょっと複雑な話: 2007年11月: 月別アーカイブ

Powered by Movable Type 4.01