21_現場サポートの戯言: 2007年11月アーカイブ
こんにちは、代表の福留です。
水曜日に、CIC(有限責任中間法人建設情報化協議会)の東京支部会へ参加してきました。
http://www.const-ic.com/
今回は、代表理事より”総合評価方式の入札”に関するセミナーの実施状況などについて説明がありました。
私自身、数回お聞きしている話でありますが、簡単にメモしておきます。
以下、個人的な考え方を多く含んでいます。
品確法の施策が総合評価方式の入札である。
総合評価入札を実施するために、官公庁側の視点として、正しく評価するための情報収集が必要
この情報収集の肝は、技術者DB
技術者DBは、施工体制台帳等で収集が可能
施工体制台帳がワープロでは利用しにくいので、文書の構造化が必要
文書の構造化とは、文書本文をXML等で記述する事
→電子納品の次のステップは、この辺が必要になる
現時点での備えは、自社の工事実績DBの蓄積と活用できる環境の整備、ナレッジDBの構築でしょう。
一朝一夕にできないだけに、早く手を付ける必要があります。
