00_工事成績アップの最近のブログ記事

既に、弊社ホームページでご案内中ですが、工事成績アップセミナーを開催致します。
http://www.genba.info/event/data/event20100609.pdf

講師は、私(福留)が務めますが、第二部では「現場管理館Plus」のサーバを持ち込んで、お客様自身で工事成績の採点表に基づいて、セルフチェックを行って頂きます。これまで、個別のお客様で実施している内容ですが・・・

「あれ、この項目について何をしたっけ?」とか「あれ、これはどう言う意味なんだろう?」とか、「ここが低いから、全体がこの点数にしかならなかったのか!」等々、お客様自身にいろんな気付きが現れております。

まず何が分からないかが分かる事が大事と思いませんか?分からなければ、分かるように調べれば良い訳です。又、調べた結果は自社のノウハウとして記録しておけば良いのです。

日頃の忙しい現場を少し離れて、じっくり考える時間は有効と思います。
是非とも、ご参加頂けますように、お願い申し上げます。

ちなみに、東京会場はすぐに定員に達しそうです。お早めに、お申し込みください。

お会いできる事を、楽しみにしております。

国土交通省の港湾局の工事成績評定要領が公開されました。
http://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000024.html

これで、国土交通省の土木・営繕・港湾 全てオープンになりましたね。

工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」も対応を急ぎます!!

現場シリーズ運用支援サービスに加入中のお客様には、現場管理館Plusのダイレクトメールを送付させて頂きましたが、ご覧頂けましたでしょうか?

工事成績アップは、全国の建設会社様の共通の経営課題であると認識しておりますが、その“取り組み具合”や“考え方”には、大きな差があるように私どもは感じております。

以下は、工事成績アップのための「短期対策」と「長期対策」についての取組みフローを図化したものです。「現場管理館Plus」は、採点表に基づくシミュレーションと記録データベースにより短期の対策を支援するためのソフトウェアと私どもは考えております。是非、資料をご確認頂いて、ご検討頂けますように、よろしくお願い申し上げます。

20100512_Plus短期と長期.jpg

皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか? 全国的に素晴らしい天気でリフレッシュされた事と思います。

さて、工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」のプレゼンテーションの動画を、準備しましたので、ご覧頂ければと思います。プレゼンテーションのシナリオ、音声とも私自身です。

誰もいない状態でのプレゼンテーションであり、抑揚が無く面白味にかけるかもしれませんが、30分程度ですから、是非ご覧ください。

プレゼンテーション動画へ

国土交通省九州地方整備局から発行されている「工事の総合評価落札方式における現状の考え方」を、拝見させて頂いて、人材の流動化が起こる事を感じざるを得ません。建設業法改正により、施工体制チェックの厳密化の頃から、そのような話はチラチラありましたが、一気に進みそうな気がします。

こう考えていくと、各技術者が持つ「工事成績」は、企業単位では勿論ですが、それぞれの技術者としても、極めて重要な要素だと言えます。

現場管理館Plusの体験サイトでは、体験サイトと言いながら、工事成績のシミュレーション機能には一切の制限をかけていませんから、自らの現場のシミュレーションとして充分ご利用頂けます。

体験サイトの利用は、何回使って頂いても構いません。
何よりも、自らのために、使ってみてください。頑張っている技術者の方を、応援したいと私たちは考えています。
今週も、頑張りましょう!!

体験サイトの申し込みはこちら

 

今週は、CIC(建設情報化協議会)にて、現場管理館Plusのプレゼンテーションを行います。
その資料からの抜粋です。

======以下 説明です。理想的だと思いませんか?======

 

新たな取組み(総合評価への対策)が、現場への負担とならないように、各システムを連携してご利用になられる事は有益ではないでしょうか?

 

このスライドは、理想的な連携イメージです。

 

現場で文書作成し、現場用の文書管理システムで文書を管理する事は、これまでも行っている作業ですが、現場Office2009の文書管理ツールをご利用頂くと、建設業向け全社文書管理システムである「現場管理館EX」へ自動アップロードされますので、現場の状況は常に全社共有が行える状態にできます。

 

全社共有された文書のURLを、工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」の作業記録・リンクに入力することにより、該当工事の評価対象項目のそれぞれと、記録文書を紐づける事が可能になります。

 

さらに、営業担当者や技術提案作成者は、完了後の工事は勿論のこと、現在施工中の現場の情報も、工事実績管理システム(CORINS_EX)等から呼び出して利用する事が可能となります。


20100413_Plus_ex_of .jpg

 

昨日、ようやく工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」のホームページを公開できました。

昨年の12月24日に特許出願を行い、超ハイスピードでプロジェクトを進めてきて、何とか新年度に間に合わす事ができました。最近のデモ後の反応では、

「これは使える!!」「思ってたよりいい!!」

との反応が頂けております。
言うまでもなく、これまでも工事成績を上げるための取組みは行っているわけですが、以下の3点が、このシステムを利用する事により異なる点では無いかと考えています。

  1. やった、やらなかった管理から、やったから何点になる、やらなかったら何点になる管理へ
  2. 一律目標○○点でなく、工事特性に応じた達成率管理へ
  3. 感覚に基づくレビューから、数値に基づくレビューへ

詳細はここをご覧ください。
デモ依頼、資料請求はここへ

年度末も終わり、ひと段落のところではないでしょうか?
さて、この度、工事成績マネジメントシステム「現場管理館Plus」を発売開始します。

弊社HPでのご案内は、来週前半までに行う予定ですが、取り急ぎ、カタログを公開します。
是非、ご覧ください。

デモの要請などは、遠慮なくここにご連絡をどうぞ!!

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち00_工事成績アップカテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

00_工事成績アップ: 月別アーカイブ

Powered by Movable Type 4.01