01_電子納品: 2008年9月アーカイブ

よーく考えてみると、未だにこの素晴らしい機能を、ブログで紹介しておりませんでした。

弊社のWEB型の現場文書管理ソフトウェア「現場管理館EX」は、富士ゼロックスのカラー複合機ApeosPortとの連携機能を搭載しています。

◆こんなシーンに威力を発揮

 発注者に提出した打合せ簿が、紙で返ってきました。

 受け取った打合せ簿を、カラー複合機のタッチパネルより、工事件名選択、フォルダ選択してスキャンを実行。

 実行されると同時に、文書件名を自動付与、電子納品に必要な属性情報も自動付与します。

 これで、全部終わりなんです。PCも入りません。

パンチで穴を開けて、チューブファイルに閉じるより、楽な作業ではないですか?
尚且つ、電子納品でもっとも大変な属性情報付け等の作業も発生しません。

自社で作っておいて、言うものなんですが、完成したときには感動しました。

実は、弊社のソフトウェアがというよりは、富士ゼロックスのApeosの機能の素晴らしさがバックボーンにはあります。この機能を実現するために、複合機側には一切プログラム等は入っておらず、現場管理館EX側の機能拡張で実現しています。

このApeosの規格さえ一緒であれば、どの複合機でも実現できてしまうのです。

SEやCEの工数が少なくなれば、お客様にも低価格でサービスを提供できるでしょうし又、それだけ販売側も利益が上がるわけですね。

本日、弊社にも複合機のカウンター料金の請求書が届きました。
何が高いって、人手がかかるもの程、高いものはありません。機械がここまでやってくれれば、助かると思いませんか?

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