00_要領・基準の最近のブログ記事
こんにちは。
本日は、休日出勤です。
昨日、所用(単なる飲み会ですが)で、早々に帰ったものですから、大事な電子納品の要領改訂のパブリックコメント募集の情報をみておりませんでしたので、出勤して確認をしました。
概要を書きだそうと思ったのですが、以下の現場主義さんのページが簡潔でとてもわかりやすいので、興味のある方は、こちらを確認ください。
http://const.livedoor.biz/archives/51302353.html
さてさて、このページをご覧の多くのお客様は、現場写真館EXをご利用頂いている事と思いますが、今回の案では、撮影頻度と、提出頻度を明確にして、提出頻度でない写真については、写真区分、工種、種別、細別の入力を不要にする案が示されております。
ただし、写真大分類と写真タイトルは必須入力項目のままです。
私が思うに、多くの写真管理ソフトウェアが、写真区分、工種、種別、細別の仕分けについては、簡単に行える機能を実装していますが、写真タイトルだけは、個別に入力が必要な項目であり、手間のかかる作業だと思います。
よーく考えると、今回の案では作業のボリュームが減らずに増えることがわかります。
・提出頻度であることを仕分ける作業が増える
・写真タイトルを整理してつけていくために、写真区分、工種、種別、細別に仕分けを行う
・写真タイトルをつける
むしろ、写真区分、工種、種別、細別は、従来のままで、提出頻度でない写真については、写真タイトルの記入を不要にするか、写真大分類、写真区分、工種、種別、細別、写真タイトルまで全部不要にするかのほうが、提出頻度の考えを導入するのなら良いのではと思えます。
以下のページから、意見を出せますので、是非利用者のお立場として、ご意見を出されては如何でしょうか?
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/13/130306_.html
もうひとつ、思ったのですが、”代表写真””提出頻度写真”が明確になると、保管管理用途では結構メリットがありますね。一定期限経過後、提出頻度でない写真を一括削除する等の有効な機能の実装が行えます。
現場管理館や現場管理館EXには、そのような機能が必要になることでしょう。
本日は、休日出勤です。
昨日、所用(単なる飲み会ですが)で、早々に帰ったものですから、大事な電子納品の要領改訂のパブリックコメント募集の情報をみておりませんでしたので、出勤して確認をしました。
概要を書きだそうと思ったのですが、以下の現場主義さんのページが簡潔でとてもわかりやすいので、興味のある方は、こちらを確認ください。
http://const.livedoor.biz/archives/51302353.html
さてさて、このページをご覧の多くのお客様は、現場写真館EXをご利用頂いている事と思いますが、今回の案では、撮影頻度と、提出頻度を明確にして、提出頻度でない写真については、写真区分、工種、種別、細別の入力を不要にする案が示されております。
ただし、写真大分類と写真タイトルは必須入力項目のままです。
私が思うに、多くの写真管理ソフトウェアが、写真区分、工種、種別、細別の仕分けについては、簡単に行える機能を実装していますが、写真タイトルだけは、個別に入力が必要な項目であり、手間のかかる作業だと思います。
よーく考えると、今回の案では作業のボリュームが減らずに増えることがわかります。
・提出頻度であることを仕分ける作業が増える
・写真タイトルを整理してつけていくために、写真区分、工種、種別、細別に仕分けを行う
・写真タイトルをつける
むしろ、写真区分、工種、種別、細別は、従来のままで、提出頻度でない写真については、写真タイトルの記入を不要にするか、写真大分類、写真区分、工種、種別、細別、写真タイトルまで全部不要にするかのほうが、提出頻度の考えを導入するのなら良いのではと思えます。
以下のページから、意見を出せますので、是非利用者のお立場として、ご意見を出されては如何でしょうか?
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/13/130306_.html
もうひとつ、思ったのですが、”代表写真””提出頻度写真”が明確になると、保管管理用途では結構メリットがありますね。一定期限経過後、提出頻度でない写真を一括削除する等の有効な機能の実装が行えます。
現場管理館や現場管理館EXには、そのような機能が必要になることでしょう。
皆さんNEXCOの電子納品に苦労されていないでしょうか?
NEXCOは今のところ工事においては写真だけの電子納品になりますが、この写真の基準案のチェックシステムのチェックする内容が非常に厳しいのです。
サポートセンターにも非常に問い合わせが多いので、注意点、ポイントをご案内させて頂きます。
◆チェックシステムでのポイント
1、写真1枚のファイルサイズは500KB以下。
つまり、写真撮影をする前に、デジタルカメラの画素数を設定は必須となります。
500KB以下ということは少なくとも画素数が130万画素以下でないといけないことになり
ます。出力画素数の目安としては1280×1024 Pixel~1024×768 Pixelとなります。
取り直しがきかない場合もあるのでしっかり設定して撮影しましょう!
2、写真の信憑性を考慮し、一切の画像編集を認めない。
これは国交省の基準と同様に写真の編集(明るさ、コントラスト、回転)はできません。
編集してしまうとEXIF情報がなくなってしまいます。
3、撮影工種区分関連のチェック
写真の属性情報での入力規則があります。
写真大分類、写真区分は勿論のこと、工種、種別、細別まで入力する規則があります。
勝手に入力するとエラーになってしまいます。該当する項目が無ければ空欄となりま
す。詳しい工種内容は以下をご参考に!
http://www.ri-nexco.co.jp/expri/Cals/nouhin/H18/KOSYU200.XLS
◆工事記録写真の電子媒体チェックシステム(平成18年7月)
http://www.ri-nexco.co.jp/expri/Cals/denshinouhin-j.html
