02_IT活用の最近のブログ記事

日本土木工業協会のページに、現場においてどのようなセキュリティ対策が必要なのかの
ガイドラインが提示されています。

現場でのIT機器の導入や、ネットワークインフラ構築の際に利用されては如何でしょうか?


■現場における情報セキュリティガイドライン
http://cals.dokokyo.com/sec_studywg/KJSG/

■日本土木工業協会 CALS/EC部会HP
http://cals.dokokyo.com/

 

弊社が、サポートで利用している遠隔支援ツールである ISL Light のホームページに事例が掲載されましたので、ご紹介します。

ISL Light ホームページ(トップページ)

http://www.isllight.jp/

 

導入事例

http://www.isllight.jp/jp/case.htm#gs


運用支援サービスのフリーダイヤルサービスご加入のお客様へ提供しているサービスですが、ご存知でしょうか?

現場ポータルの真ん中のバナーより、”遠隔支援サービス”というバナーをクリックすると、利用案内の設定方法が表示されます。

弊社では、お客様サポート用で利用していますが、実はこのツールをつかってお客様のPCを操作して、電子納品成果品を作成したり、遠隔地のお客様へ販売前のデモンストレーションを行う場合もあります。

実に、便利な道具です!!
NotePCを抱えて、現場支援を行っている方はいらしゃいませんか?

ツールを導入したほうが、ずーーと安いかもしれませんよ。

こんにちは。
TBS系列で日曜日の7:30に放送される”がっちりマンデー”が好きで、この時間に家にいる場合は、ほとんど毎週見ています。昨日の放送では、”セコロジー”についての話で、楽しく見ておりました。

さてさて、そんな事を思いながら、本日カラー印刷を大量に行う際に、私が行ったセコロジーを紹介します。

◆印刷する内容
   プレゼンテーション用資料でPowerPointのデータで14ページ
   訴求力を考えると、カラー印刷は当然。
   しっかり見えることを考えると、PowerPointのインデックス印刷は避けたい。

◆出力部数  50部

◆セコロジーカラー印刷の手順
   PowerPointのデータをDocuWorksプリンターで印刷
   
   DocuWorksの標準プラグインであるページ割り付け機能で、A4に2ページ分を割り付け
   
   カラー複合機FujiXEROXDocuCenterColorf360のプリンタードライバーで小冊子印刷
       この際に、用紙サイズをA3を選択


◆このセコロジーの効果

   用紙代     A4 14枚が、A3 2枚で済みます。
   カウンター代  14カウントが、4カウントで済みます。

品質や訴求力を保ったままで、もっとも安い方法だと思いますよ。
皆さん、是非お試しあれ!!

PS
印刷後の手動紙折りは、結構大変です(^^;)

電子会議室

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こんにちは、福留です。

正月も10日にもなると、すっかり通常の通りですね。サポートセンターの電話も勢いよくなっております。

さて、鹿児島のお客様より年始あいさつ時に興味深い話を聞きました。
最近、電子会議室がもの凄く活性化しているとの事。

サイボウズを導入して5年が経過しており、当初はスケジュールの登録すらままならなかったのが、最近は”施工方法””現場の悩み”等など、活発に議論がされているようです。

ポイントは、積極的なキーマンの存在があるようです。
管理職クラスらしいですが、メールで回答したものを、そのまま掲示板上に貼り付けるような強引さでグングン引っ張っているようです。

若手のスキルアップにつながると期待できるとの事でした。

私が感じたのは、むしろ時間ですね。
良いものでも、血を通わせて運用できるまでには、パワーが必要で時間がかかるものですね。

よいものを真似るだけでは決してうまくいかないものです。
試行錯誤する事、それができる事事態が、ひょうっとしたら競争力の原点かもしれません。

さて、我社はグループウェアは、サイボウズオフィス7ですが、もっともっと熱い血を流さないといけません。

こんにちは。ブログをサボり気味の代表の福留です。さすがに師走ですね。多忙を極めております。

先日、現場でのプレゼンテーションの必要性について掲載しましたが有り難いことに、佐賀より事例が届きました。
大変、参考になる内容です。是非、ご覧ください。


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佐賀の国土交通省の現場では、書類検査時に現場代理人の方から「工事概要の説明」と言うのを行っています。


内容は、施工計画通りにきちんと工事が出来たか!?を書類を見てもらう前にこちらから、検査官に説明するということなのですが、これがそのままプレゼンにあてはまるのではないかと思います。


基本は施工計画書です。

・内容通りに工事が施工できたか?
・どのような工法・手法を用いたか?
・状況確認・結果はどうだったか?
・改善・創意工夫は何を??などなど・・・・


自分がおこなった工事をきちんと説明できる。
施工計画書通りに工事計画が進められたか、工事のポイントとなるところの再確認


創意工夫・改善・新技術 手法のアピールができるなどなど
工事の振り返りも含めていいことだと思います。


一番のメリットは、今まで、受け身だった検査が、こちらからのアピールする手段に活用できるということです。


始めた当初は、10~20分だったのが最近は、1時間~1時間半位かけて説明します。

工事資料は、DocuWorksできちんと整理されているので必要な書類を抜き出し、整理し直すだけで簡単に「工事概要書」の作成はできます。

きちんと日々の電子化や管理が出来ているので、検査前に書類整理でバタバタする必要がありません。


余った時間で、施工内容の再確認をしながら、施工概要書の作成ができます。半日程度でつくっています。


検査時、こちらから施工内容・改善項目・創意工夫などをアピールしながら自信をもって自分が行った工事を説明できる。
検査時間も短くて済む(施工者主導で検査が受けられる。)


検査だけではなく、日々の安全訓練・立会などにも利用できる。

いかがでしょうか??

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皆様、こんにちは。代表の福留です。

先般、弊社のお客様のダムの現場を訪問してきました。ASPによる情報共有等も取り組んでいらっしゃる先進的な現場です。

直近の中間検査の際の書類検査ですが、すべて富士ゼロックス社のDocuWorksで行われたとの事でした。
DocuWorks文書の保管スペースであるDocuWorksデスクには、誰が見てもよーく理解できるフォルダ構成を準備して直感的に文書を探し出すことができる環境になっていました。

大規模な現場ですので、その書類数は莫大で3GBで2000ファイル程のボリュームがありました。

現場の方の最も印象に残った言葉が「電子納品形式のデータと、このフォルダ構成のデータのどっちが欲しいと思う」でした。
言うまでもありませんが、発注者のご担当者もこのフォルダ構成のデータを欲しいでしょう。

全てのデータ(例えば、工事事務所単位の全工事のデータ)の管理や再利用には、標準化されたデータが適していると言えますが、個別のプロジェクトに関しては、必ずしもガチガチに標準化させたデータである必要はないわけです。

つまり、運用上の扱いやすいデータ形式や管理方法と、標準化されたデータは切り離した方が、現場にとっては良いという事になります。

弊社は”現場主義”をモットーしているだけに、これらの事実を受け止めて今後も製品やサービスに生かさねばならないと気持ちを新たにした次第でした。

ちなみに、こちらの現場では、ASPによる情報共有も行っており、何処にでもあるチューブファイルの山はどこにも見当たりません。殆どペーパーレスで処理されているとの事でした。

最後に、じゃ・・電子納品はどうするのと疑問に思っている方へ
DocuWorksで整理していれば、後の処理は”現場図書館 for DocuWorks”へお任せです。
あっという間に、電子納品成果品に仕上げてしまいます。

最後は、しっかり宣伝でした。失礼しました。

皆さん。こんにちは代表の福留です。今日は、IT活用のついて、弊社の事例をひとつ紹介します。

皆様方にご利用頂いている現場シリーズソフトウェアのパッケージ類ですが、オンデマンド印刷を行っています。

ご存知かと思いますが、オンデマンド印刷とは、必要な時に必要な部数だけ印刷する事をいいます。

これは、バージョンアップによるマニュアルの改編などを考えた場合に、通常のオフセット印刷では割高である事、納期がかかる事等を考えてこのような手法をとっています。

さて、この時にIT活用ですが、弊社と弊社が印刷の仕事を全部お願いしているオンデマンドスクエア社との間では、常に最新版のファイルを共有するために、電子入稿の方法をとっています。CD-ROMケースカバー、インストールガイド等、カテゴリ別に分け最新版のファイルを常に共有しております。

注文は、電話1本で「現場写真館EXのインスールガイドを200部お願い」で済みます。

原稿の間違いによるミスが発生せず、短納期で仕上げる事が可能です。

皆様方のお仕事ではどうでしょうか?図面の印刷依頼、図面の加工依頼等など、協力会社とのやり取りは沢山あるのではないでしょうか?

「毎日、出入りの業者が回ってくるよ」と声が聞こえてきそうですが、ガソリン使って・人件費使ってコスト高である事は言うまでもありません。

最後に、弊社が使っているサービスは自社で提供している「データ共有サービス」です。

インターネット上に専用の共有スペースを置くだけで、生産性が格段に向上します。

自社ネットワークはクローズの世界ですね。他社との協力なしに業務遂行が困難な建設現場で利用されれば、威力を発揮するのではないでしょうか?


こんにちは。代表の福留です。
先日あったちょっとした事件をご紹介します。私の友人の会社のPCが突如、起動しなくなり、何とかして欲しいと連絡がありました。
事件といっても、サポートセンターでは日常的にお受けする内容ですが。

バックアップはどうされていますか?私のPCだけは大丈夫なんてことは絶対にありませんよ。
ちなみに私は、http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/04/02/backup.html のBackUpツールを利用しています。
後は、どこにバックアップを取るかも課題ですね。
弊社のサービスで、http://www.genba.info/support/date.html のWebバックアップサービスもあります。
今一度、バックアップについて考えてみてください。

で・・私の友人はマシンは、どうなったでしょうか? ハードディスクを取り外して、何とかかんとか専用のツールを使って普及を試みまして、一部のデータ破損で済みました。しかし、それに費やした時間は多大です。

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