文書・写真情報をリンク
施工管理資料と工事写真を自動的にリンクします。施工管理資料を閲覧中に対象となる写真をすぐに閲覧することができます。もちろん、工事写真から対象となる施工管理資料を呼び出すことも可能です。これにより、効率的な閲覧を行うことができます。
部分拡大機能
部分拡大機能は写真の任意の部分を拡大することができる機能です。写真の拡大したい箇所をドラッグすることで簡単に拡大することができます。
右図のように黒板などを拡大することで内容を確認することができます。
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部分拡大機能を実際に体験してみる

写真表示切替機能
写真表示形式を3タイプから選ぶことができます。4枚表示は写真と写真タイトルが表示されます。3枚表示はおなじみの台帳形式で写真と写真情報が表示されます。10枚写真は小さなサムネイル写真と写真タイトル/撮影日付等が表示されます。
用途・お好みに合わせてご使用頂くことができます。
自動仕分け機能
INDEX情報(XMLデータ)を元に施工管理資料・工事写真、図面で自動仕分けを行います。さらに施工管理資料では「管理区分」・「打ち合わせ簿種類」の種類で自動仕分けされます。工事写真・図面についても、写真は「写真区分」・「工種」で、図面は「図面種類」等で自動仕分けされます。また、独自の階層色別表示で、操作性・視認性が高い画面構成になっていますので、見たいデータにスピーディにたどり着くことができます。

電子納品対象外のデータも
検査時や管理する時に電子納品対象外のデータ(参照資料等)も取り込むことができます。フォルダ単位で取り込むことができるので一括でデータを取り込むことができます。取り込んだデータは階層情報も保持していますので、Windowsのエクスプローラーの様なツリー構造で閲覧することがで
きます。
キーワード検索機能
キーワード検索機能は工事情報、文書、写真等、全ての情報を検索することができる機能です。どの情報を閲覧していても、つねに「この項目を検索する」が表示されていますので、この項目をクリックすると現在閲覧中の項目(工事情報や施工管理資料等)が自動的に設定されますので、後はキーワードを入力するだけで検索することができます。もちろん、詳細に任意の写真区分や図面種類等から検索することもできます。
工種固定機能
工種固定機能とは、現在閲覧している工種を指定することにより、閲覧する写真区分が変わっても、指定した工種のみが表示される機能です。指定方法も簡単で固定したい工種をクリックすると自動的に工種ツリー上部に”現在の工種「○○」を固定する”が表示されますので横のチェックボックスにチェックを入れるだけ。解除したい場合はチェックボックスのチェックを外すだけで設定することができます。
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