2008年1月31日

現場写真館EX 2.0.6 (現場図書館EX 写真管理共通) 主なバージョンアップ項目


株式会社現場サポート
現場シリーズサポートセンター

1.追加

内容

対応バージョン

現場名人データのコンバート機能を実装しました。Ver3.0の写真データのコンバート機能を実装しています。アルバム機能は含みません。

2.0.6

スライド検索にて、逐次検索オプションを追加しました。スライド検索画面にて、「この検索は、逐次行う」のチェックボックスをONにすることで機能します。

2.0.6

スライドのポップアップメニュー(マウス右クリックメニュー)にスライド移動の機能を追加しました。

2.0.6

スライドのスライド間移動にて、スライドを複数選択しての移動を行えるようにしました。

2.0.6

メニュー:ツール>設定のその他に、終了時にWebアップローダーを起動するオプションを追加しました。(写真の管理情報全体設定になります。)

2.0.6

メニュー:ツール>設定のその他に、終了時にFMSへのスライド情報を出力するオプション設定を追加しました。(写真の管理情報全体設定になります。)

2.0.6

整理箱の選択操作で数値・アルファベットでの頭出し操作をできるようにしました。(対象は選択されている整理箱と同じレベルの整理箱になります。)

2.0.6

整理箱が選択されている状態で、Enterキーを押すことでフォーカスをスライドに移動するようにしました。

2.0.6

ファイルの重複取込みを制御する機能を追加しました。システム内に取り込まれているファイルと、取り込もうとするファイルに同じとみなされたファイルがある場合や、取込対象ファイル内に同じとみなされたファイルがある場合、重複取込の確認画面が表示され、画像ファイルを確認すると事が出来ます。(確認画面では、重複したファイルでも取り込む操作もできます。)

2.0.6

台帳印刷にて、印刷位置を微調整できるようにしました。

2.0.6

データベースへの接続・切断に関するログファイルを作成するようにしました。このファイルは、ファイルサイズが500バイトを超えると再作成されます。SITE.***\PhotoData\SYSDATA\DBCONNECT.LOG

2.0.6


2.改訂

内容

対応バージョン

MDFファイルやデータベースのバックアップファイル(bkファイル)の圧縮ロジックにSharpZipを利用するようにしました。これにより、圧縮されたファイルの拡張子をZIPに直すとWindowsXP以降であれば、その中身を見ることができます。

2.0.6

ファイル読込時に、ファイルの読み取り専用属性を外すようにしました。成果品吐き出し時に、ファイルの読み取り専用属性を外すようにしました。

2.0.6

画像処理ライブラリを更新しました。CADファイルのサムネイル作成の制度が向上されています。※ファイル管理:メニュー:ツール>サムネイルの再作成 でサムネイルを作り直せます。

2.0.6

ファイルコピー時にJPEGファイルなら、コピーしたJPEGファイルのEXIF情報のユーザーコメントに、ファイルコピーで作成した事を表す情報を付加するようにしました。付加されるコメントは、コピーした日と元ファイルのハッシュコードになります。

2.0.6

スライドインフォメーションからスライド回転を行っても、状態が保持され無かったのを保持する様にしました。

2.0.6

スライドのポップアップメニュー(マウス右クリックメニュー)をアプリケーションキー(キーボードの右側に有るWindowsキー(またはAltキー)とCtlキーの間にあるボタン)やShift+F10でも表示する様にしました。

2.0.6

階層項目が多くなると、データベースへの登録に時間がかかってしまうのを改善しました。

2.0.6

ユーザープロパティの「保存して閉じる」と「キャンセル」にアイコンを設定しました。ユーザープロパティの「保存して閉じる」のキャプションを「保存して終了」に変更しました。

2.0.6

台帳のプロパティ・ブロックのプロパティでの、「項目出力・書式設定」タブの「表示エリアの割合」設定をリスト形式で選択出来るようにしました。

2.0.6


3.修正

内容

対応バージョン

現場情報プロパティの「システム情報」にある、更新日を編集ソフトが起動された時にも更新する様にしました。現場情報プロパティの「システム情報」にある、作成日と更新日が同じ日になってしまう不具合を修正しました。

2.0.6

データベースの再接続処理中にログインユーザーの情報を取得している処理を改善しました。

2.0.6

写真管理起動時にデータベース接続でアプリケーションの硬直状態を極力抑制するようにしました。

2.0.6

写真管理の出来形管理表のデータが破損している場合に、分類情報入力画面に情報が正常に表示されない場合が有るのを修正しました。

2.0.6

整理箱のプロパティの仕分け設定にて、「写真タイトル」や「撮影箇所」等の個別項目に新規で内容を入力した場合に入力内容が設定されない不具合を修正しました。

2.0.6

バージョン情報画面で、サーバーとなっているパソコンのユーザー名が表示されないことがあったのを修正しました。

2.0.6

分類情報入力画面にて、最大化の状態を保存するようにしました。最大化の状態で終了した場合、次回に分類情報入力画面を開いた時にも最大化して表示されるようになります。

2.0.6

分類情報入力画面にて、Alt+F4で画面が終了しなかったのを終了するようにしました。(組み合わせキーの場合には、分類情報入力画面のファンクションキー操作を受け付け無いようにしました。)

2.0.6

出来形管理機能にて、出来形の情報をスライドに付加して任意の項目を削除しても、スライドの情報を再度閲覧した場合に戻ってしまう不具合を修正しました。

2.0.6

CADファイルの描画にて、角度が設定された文字の描画が真逆で表示されてしまう不具合を修正しました。(既存で作成されているCADファイルのスライドサムネイルを作り直す場合には、CADファイルのスライドが入っている整理箱を選択して、メニュー:ツール>サムネイルの再作成 を実施してください。)

2.0.6

新規に作成したレイアウトを、アプリケーションを終了しないと適用できない場合が合ったのを修正しました。

2.0.6

ページのプロパティからレイアウトの変更を行った場合、同じレイアウトを再設定できなかったのを行えるようにしました。同じレイアウトを選択した場合に、確認のダイアログが表示されますので、「はい(Yes)」を選択してください。

2.0.6

ブロックプロパティ設定の、「ブロックの情報」タブ「説明文枠の表示設定」の[ブロックでの設定を有効にする]と「出力項目・書式」の[ブロックでの設定を有効にする]のON/OFF設定が連動していたのを、それぞれ単独で設定出来るようにしました。

2.0.6

台帳一覧に表示するデータをデータベースに格納するようにしました。一覧表示にて、台帳の更新日やページ数などが表示されるようになります。

2.0.6

キャビネットの表示される順番と、台帳一覧に表示される順番が異なる事があったので、台帳一覧に表示に採用していたソート(並び替え)アルゴリムを調整しました。キャビネットの順番と台帳一覧の順番が同じになります。

2.0.6

台帳選択画面での台帳表示順番の割り振りを調整しました。

2.0.6

台帳の取込み時に、取込対象となる台帳データが台帳キャビネットの情報を持っている場合、取込元にも台帳キャビネットを作成するようにしました。

2.0.6

台帳のスライド一覧印刷にて、台帳ページとブロック番号が出力されない不具合を修正しました。

2.0.6

台帳のプロパティ・ブロックのプロパティでの、「項目出力・書式設定」タブの説明文表示タイプの「位置を指定して表示する」設定で、内容の表示位置がタイトルの表示に依存していたのを修正しました。

2.0.6

ブロックプロパティ設定の「出力項目・書式」にて、 「説明表示タイプ」の[位置を指定して表する]にて、「内容の位置」にて、[中寄せ]が正しい位置に表示される様に調整しました。

2.0.6

他のユーザーが同じ管理情報を編集するために写真管理を起動した場合に表示されるメッセージを修正しました。「パソコン名(ユーザー名)」で表示されます。

2.0.6

エラーのダイアログ画面を変更しました。

2.0.6

データベース接続にてSQLServerのポート番号を取得し、クライアント接続にて利用できるようにしました。これにより、SQL browserを利用せずにデータベース接続が可能になります。

2.0.6

データベースファイルのバックアップ作成を2つまでにしました。(ファイル拡張子で言うと、MDF2/MDF3は作成されません。)

2.0.6


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